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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • 周波数計について

    まず、FM出力の基準となる、Pr.55(周波数モニタ基準)が正しく設定されているか確認してください。次に、所定の周波数で運転して頂き(モータの接続は不要)、校正パラメータC0の校正値をMダイヤルを回すことで周波数計を確認しながら調整することができます。 詳細表示

  • 周波数設定について

    端子4を電圧入力に変更することでできます。 (端子4は工場出荷時は、電流入力端子) 端子4の電圧入力対応とするときの設定: Pr.267(端子4入力選択)の 設定を「1または2」に設定し、インバータの 基板上にある電圧/電流切換スイッチを 「V」側に切り替えしてください。 端子4の入力を有効にするには、使用... 詳細表示

  • 出力側電流計設置について

    設置しても良いです。 電流計は、可動鉄片形計器を使用してください。 ただし、キャリア周波数が5kHzを超える場合は、計器内部の金属部品に 生ずる過電流損が大きくなり、焼損する場合がありますので 使用しないでください。 この場合、近似実効値形を使用してください。 また、インバータの端子FM-SD間に設けてい... 詳細表示

  • 出力電流値について

    出力電流値の検出をボリュームのようなもので変更することはできません。   詳細表示

  • 電磁開閉器について

    電磁開閉器(MC)での起動、停止はインバータの内部部品の劣化(起動時の突入電流による劣化) を早めるため、推奨できません。 目安として日に2-3回なら良いですが、それ以上の回数となるのであれば、 端子STF-SD間を使用して起動、停止するように してください。 詳細表示

  • スターデルタ運転からの切替

    負荷特性とインバータ出力特性が合っていないため、トルク不足となり出力電流値が大きくなってしまい、 サーマルトリップしているものと考えられます。 そのため、負荷特性とインバータの出力特性を合わせるため、インバータの出力特性を 低減トルク負荷用(Pr.14=1)から定トルク負荷用(Pr.14=0)に変更して下さい。 詳細表示

  • 周波数設定について

    電流の信号を受け付けるためには、端子AU(電流入力選択)-SDが短絡されている必要があります。確認してください。なお、このAU端子は工場出荷時では用意されていませんので、使用していない端子に端子AUを割り付ける必要があります。例えば多段速の高速(RH)であればPr.182の設定を「4」に設定し「AU」をわりつけて... 詳細表示

  • モータの長距離配線について

    モータまでの配線長が長い場合、以下の点に御留意願います。 1.配線の電圧降下により、実際のモータ端子間への電圧が低下するため、トルク不足が発生する。   (電流増加により、モータが過熱する可能性があります。) 2.配線が長くなることによって、浮遊容量による充電電流(漏れ電流)による   過電流保護動作する可能性... 詳細表示

  • 電磁接触器の選定

    基本的には,サーボアンプ1台につき1台の電磁接触器を使用して下さい. 推奨することはできませんが,同一機種・複数の機種であろうと 電磁接触器1台につきサーボアンプが複数台になる場合は, サーボアンプ1台で使用する際の電磁接触器の電流値の和から 電磁接触器の容量を選定して下さい. その選定結果で,容量が大... 詳細表示

  • 1つのボリュームで2台のスピードコントローラを運転できますか

    1つのボリュームで2台のスピードコントローラを運転することはできません。 理由: SC-A形スピードコントローラは制御回路と主回路が絶縁されていないため、1つのボリュームで 2台に接続すると、電流の回り込みが発生しスピードコントローラを壊す恐れがあります。 (絶縁された2連タイプのボリュームを使用すれば、2台の... 詳細表示

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