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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • ストール防止について

    1.ストール防止動作はインバータの出力電流がPr22の値を超えた場合に動作します。   今回のケースでは電流がこの値を超えなかったためにストール防止が動作しなかった   ものと考えます。 2.インバータ運転においても通常はモータが停止すれば電流値は上昇します。   モータに異常が無いか検品されることをお勧めします。 詳細表示

  • 電磁開閉器について

    運転中に2次側のON/OFFをすると、開閉サージが発生してインバータの保護機能(過電流や過電圧のエラー)が動作したり、場合によっては故障の原因になりますので、ON/OFFは停止中に行ってください。 詳細表示

  • 出力電圧測定

    インバータの出力電圧は直流電圧をスイッチングして制御しており、パルス状の電圧波形となっています。 (きれいな正弦波ではありません。) よって、通常のテスターでは正確に測定することはできません。FFTや整流型交流電流計をお使いください。 詳細表示

  • 電流設定について

    できます。端子4を使用したときの設定パラメータは、C5、C6、126、C7を使用します。電流信号4mA流した状態でPr.C5(端子4周波数設定バイアス周波数)を設定します。今回は60Hzに変更します。また、この状態で、Pr.C6(端子4周波数設定バイアス)を設定します。(Pr.C6を読み出すと20に近い数値が出て... 詳細表示

  • 出力電流について

    Pr.0(トルクブースト)の設定値を上げると出力電圧が上昇するため、出力電流も上昇します。また、設定値を上げすぎるとモータが過励磁状態となり、電流がさらに高くなって保護機能が動作することになります。 詳細表示

  • 磁束ベクトル制御について

    低速で運転するのであれば、オートチューニングを実施して、アドバンスト磁束ベクトル制御もしくはリアルセンサレスベクトル制御を選択してください。 詳細表示

  • モータの回転方向を逆にする方法は?

    モータの回転方向を逆にする方法を、下記に記述します。 《位置制御モードの場合》 (1)正転パルスと逆転パルスの接続を入替える。 (2)サーボアンプへの『パルス列入力信号』の入力形態を変更する。 ・正転・逆転パルス列 → × パラメータ変更での対応不可能 → 結線で正逆パルスを入れ替... 詳細表示

  • ドライブユニット2次側の手動開閉器について

    低圧手動開閉器が必要な理由は「ドライブユニット点検保守時の感電防止。」です。 MELIPMシリーズモータは、回転子に高性能マグネットを内蔵した同期電動機のため、 ドライブユニットの電源を切った状態でもモータが回転している間は、 モータの端子には高電圧が発生しています。点検、保守時には感電防止のために、 この電圧を... 詳細表示

  • 周波数設定について

    校正パラメータC6(端子4周波数設定バイアス)の設定が工場出荷時は 「20%」となっています。そのため、端子4に約1V以上の電圧を 入力しないと周波数設定値として有効になりません。 回したらすぐに動くようにするには、この校正C6の設定値を「0%」に 変更してください。 なお、端子 AU-SDをONしていた... 詳細表示

  • 周波数設定について

    アドバンスト磁束ベクトル制御が選択されているので、流れる電流値より モータがどの程度すべっているかを算出し、そのすべっている分を運転周波数設定に加算し、 モータの回転が設定された周波数に なるように制御しているためモニタ周波数がふらついています。 詳細表示

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