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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • パルス入出力方式のオープンコレクタ方式と差動ラインドライバ方式の違いは?

    パルス入出力方式としては、ハードウェア構成の違いにより、オープンコレクタ方式と 差動ラインドライバ方式の2種類があります。 1.オープンコレクタ方式:パルス出力部にトランジスタを用い、トランジスタのコレク タをオープンとしたハードウェアによりパルスを伝送する方式です。 回路が比較的簡単に構成できます。... 詳細表示

  • FR-BLFの取付位置と効果について

    入力側(1次側)、出力側(2次側)に取り付けたとき、それぞれ以下のような効果があります。 下記の効果を考慮して、使い分けを行なってください。 1.入力側に取り付けた場合の効果   効果大    電源線からの輻射ノイズ    電源線を伝播するノイズ   効果小    漏れ電流による接地線からの回込... 詳細表示

  • 4-20mA出力について

    内蔵オプション:FR-A7AYを使用すれば可能です。パラメータはPr.307(アナログ出力ゼロ時設定)=20Pr.309(アナログ出力信号電圧/電流切換)=10に設定することで、4-20mA出力できます。 詳細表示

  • ストール防止について

    1.ストール防止動作はインバータの出力電流がPr22の値を超えた場合に動作します。   今回のケースでは電流がこの値を超えなかったためにストール防止が動作しなかった   ものと考えます。 2.インバータ運転においても通常はモータが停止すれば電流値は上昇します。   モータに異常が無いか検品されることをお勧めします。 詳細表示

  • 周波数設定信号について

    C5(Pr.904)(端子4周波数設定バイアス周波数)=0HzPr.126(端子4周波数設定ゲイン周波数)=50Hzに設定してください。 詳細表示

  • Pr.79(運転モード)の設定を「3」にし、Mダイヤルで周波数を設定しているが、モータが始動しない

    周波数設定を行うためにMダイヤルを回したとき、周波数が点滅している間に「SET」キーを押してください。(設定周波数とFが交互にフリッカします) 詳細表示

  • オープンコレクタ方式にて、定格回転まで回すには?

    エンコーダ分解能 8192(pulse/rev)最大回転数4000(r/min)のHA−FHモータを例に挙げて説明致します。 HA−FHモータを4000(r/min)にて回転させるには、1秒間に 8192(pulse/rev)×4000(r/min)/60 ... 詳細表示

    • FAQ番号:10667
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: MR-H
  • アラーム20(検出器異常)

    サーボアンプと、サーボモータのエンコーダ(検出器)の通信に異常が発生するとアラーム20が発生します。 次の点を確認してください。 1.検出器ケーブルが外れていないか。→検出器ケーブルを正しく取り付けてください。 2.検出器ケーブルが断線していないか。→検出器ケーブルを修理または交換してください。 3.機械が発振し... 詳細表示

    • FAQ番号:10420
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: MR-J3
  • ブレーキ抵抗器について

    ブレーキ抵抗器を接続すると、回生エネルギーを処理するため 減速を早める事が可能になります。(ブレーキトルクが大きくなる。) よって、外部ブレーキで停止し、インバータはフリーランの状態であれば、ブレーキ抵抗器は必要ありません。 ただし、高速回転から低速回転に移行する際、急減速させる場合は、 この時にブレーキ抵抗器が... 詳細表示

  • 多重定格について

    多重定格を選択することにより、定格容量、定格電流が変更されます。 ND定格が標準定格となっております。 LD定格に変更した場合、適用モータ容量を1容量上げることができますが、同時に過負荷電流定格値が下がるため過負荷耐量としてはND定格より下回ります。 詳細表示

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