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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • 端子P1-Pについて

    端子P1-Pの短絡片はDCリアクトル使用時以外は取る必要がありません。 ブレーキユニットを接続するときは、Pr.30=0としてください。 Pr.30=「0」と設定するとPr.70の設定は無効になりますので設定しなくても良いです。   詳細表示

  • 出力側地絡過電流保護について

    1.感度電流はいくらか?   インバータの3相の出力電流の和がインバータ定格電流の約70%以上となった場合、   地絡による過電流とみなします。 2.その感度電流はPUで設定出来るのか?   設定できません。 3.インバータ停止するのか?   E.GFでトリップします。   地絡電流によっては、E.OC1〜E.O... 詳細表示

  • バッテリ交換手順について

    バッテリの交換手順を以下に示します。 (1)バッテリの交換は制御回路電源のみをオンにした状態で行ってください。主回路電源はオフしてください。  制御回路電源をOFFにしてバッテリの交換を行うと、絶対位置データを消失します。 (2) CN4からバッテリのケーブルを抜き、古いバッテリを取り外します。 (3) ... 詳細表示

    • FAQ番号:44414
    • 公開日時:2024/04/09 18:46
    • カテゴリー: MR-J4  ,  MR-J3
  • バッテリ警告発生時の外部出力

    バッテリ電圧が低下するとバッテリ警告(BWNG)が発生します。 通常、バッテリー警告発生時は、サーボアンプ本体のLEDに表示されるのみですが、パラメータの設定でサーボアンプのDO出力コネクタピンに出力することができ、その信号をシーケンサに取り込んで使用することが可能です。 詳細表示

  • 2ランクアップの短時間最大トルク

    インバータの容量を大きくしても、モータの出力可能な最大トルク以上を発生させることは不可能です。 インバータを2ランクアップ、3ランクアップさせても、インバータを1ランクアップで使用するときの トルク係数と同等として考えてください。 詳細表示

  • アラーム30(回生異常)について

    アラーム30は回生電力が許容値を超えたときに発生します。次の点を確認してください。 1.回生オプションの選択のパラメータの設定が正しいか。  →使用している回生オプションにあわせて正しく設定してください。 2.内蔵回生抵抗器、または回生オプションが正しく接続されているか。  →配線を確認してください。 3.回生電... 詳細表示

  • 電子サーマルの設定について

    Pr.9に50Hz時の定格電流、もしくは60Hz時の定格電流の1.1倍の値を入れてください。 また、Pr.71(適用モータ)でモータの種類の設定ができますので、定トルクモータであれば、 Pr.71=1としてください。 詳細表示

  • 周波数について

    端子4に20mAの電流信号を入れたときの校正がズレている可能性が あります。校正パラメータ「126」と「C7」を使って校正してください。 校正は、PU運転モードで行ってください。 Pr.126の設定を「60」にしてください。 Pr.C7ですが、端子4に20mAの電流信号を入れた状態で、 このパラメータを... 詳細表示

  • モータ容量よりインバータの容量が大きい時の注意事項

    1ランク上の容量のインバータを使用された場合、注意する点は、ご指摘の通り電子サーマルの設定です。 電子サーマルを、使用するモータの定格電流に設定していただけば、1ランク上のインバータで運転されても、特に支障はございません。 瞬時電流耐量を上げるために1ランク上の容量のインバータを選定することは、よく行われるこ... 詳細表示

  • 周波数計について

    まず、FM出力の基準となる、Pr.55(周波数モニタ基準)が正しく設定されているか 確認してください。 次に、所定の周波数で運転して頂き(モータの接続は不要)、 校正パラメータC0の校正値をMダイヤルを回すことで周波数計を確認しながら 調整することができます。 詳細表示

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