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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • 運転周波数、出力電流について

    FR-E800では、出力信号端子が1つ(FMまたはAM)しかないので、2つの信号を同時に出力できません。そのためオプションのデジタル出力/増設アナログ出力FR-A8AY Eキットを使用してください。このオプションを使用すれば、2つの信号が取り出せます。   参考:本体の出力端子であるFM端子(またはAM端子)と... 詳細表示

  • 入力側にコンタクタを設置する場合

    入力側にコンタクタを設置し、コンタクタの補助接点をインバータのSTF端子に接続して 発停することは下記の理由から推奨できません。 ・インバータを停止させるにはSTF信号をOFFしなければなりませんが、コンタクタもOFFとなり、  インバータの本体電源もOFFになります。  この時、モータはフリーラン停止となりイ... 詳細表示

  • 多重定格について

    多重定格を選択することにより、定格容量、定格電流が変更されます。 ND定格が標準定格となっております。 LD定格に変更した場合、適用モータ容量を1容量上げることができますが、同時に過負荷電流定格値が下がるため過負荷耐量としてはND定格より下回ります。 詳細表示

  • FM端子のメータ接続について

    メータの接続を確認してください。 端子FMとメータのプラス、端子SDとメータのマイナス配線が正常であれば、Pr.54の設定を「21」基準電圧出力にして、メータがフルスケール付近まで振れているかを確認し、振れ方が正しくなければPr.C0を読出し、Mダイヤル操作で針の振れを校正してみてください。 詳細表示

  • スターデルタ運転からの切替

    負荷特性とインバータ出力特性が合っていないため、トルク不足となり出力電流値が大きくなってしまい、 サーマルトリップしているものと考えられます。 そのため、負荷特性とインバータの出力特性を合わせるため、インバータの出力特性を 低減トルク負荷用(Pr.14=1)から定トルク負荷用(Pr.14=0)に変更して下さい。 詳細表示

  • 回生ブレーキ抵抗器について

    ブレーキ抵抗は内蔵されていませんので、オプションにて抵抗器を接続して使用ください。 インバータのみ(抵抗器なし)      連続回生20%トルク (メカロス等でインバータには回生されない) FR-ABR-0.75K 10%ED  短時間許容電力 1300WRS 連続 80W MRS120W100   3%E... 詳細表示

  • シーケンサについて

    インバータのオプションFR-A7AYを使用いただく対応となります。 電圧出力(DC0-10V)、電流出力(DC0-20mA)となります。 また、電圧出力(DC0-10V)であれば、A700/F700(P)は本体のAM端子で対応できます。 詳細表示

  • 電子サーマル設定について

    複数台 モータを使用する時は、モータ個々に外部サーマルを設けてください。 Pr.9の設定は、「0」にして機能を無効にしてください。 (複数台あるとどのモータに電流が多く流れているかがわかりません。  インバータは、トータルの電流しか見ることができません。) 詳細表示

  • インバータ

    インバータでモータを動作させている時の周波数及び電流値の推移のデータを取りたい場合、FR Configurator2(インバータセットアップソフトウェア)の使用を推奨します。 FR Configurator2をインストールしたパソコンとインバータを接続し、モニタ機能やグラフ機能により、周波数及び電流値のデータを... 詳細表示

  • FR-Configuratorのグラフ機能について

    FR ConfiguratorはUSBを使用しても最短サンプリングタイムは50ms(モニタ内容ひとつに対して) の時間が必要となります。 今回モニタが3種類あるため、最低でも150msかかります。 また、グラフを作成するにあたり、1Divの中には10回のデータを入れるようにしているため、 3種類のデータで1Div... 詳細表示

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