ここから本文

Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

3050件中 121 - 130 件を表示

前へ 13 / 305ページ 次へ
  • 絶対位置システムでサーボアンプのバッテリがなくなったら?

    絶対位置(ABS)システムで、サーボアンプの絶対位置データ保持用バッテリの 容量が低下すると、まず”AL9F:バッテリ警告”となり、その後さらに電圧が 低下しますと電源OFF→ON時に”AL25:ABS消失(絶対位置消失)”が 発生し、絶対位置データが消失しますので、電源投入の度に原点復帰が必要となり ま... 詳細表示

  • 圧着端子のサイズについて

    3.5sqの圧着端子はJIS規格から外れてしまうためです。 電線が3.5sqに対して5.5sqの圧着端子利用の場合もかしめる事が可能です。 詳細表示

  • オートチューニング、チューニングモード

    FREQROL-A200シリーズには従来のV/F制御の他に、磁束ベクトル制御を装備しています。 磁束ベクトル制御は、V/F制御より高精度、高トルクでモータを制御する制御方法です。 この制御を行うために、モータ定数を用いた高精度な演算をしています。 よって、磁束ベクトル制御運転を行う場合には、モータ定数をインバータ... 詳細表示

  • EEPROM書込みの寿命について

    EEPROMの寿命は約10万回と言われており、周波数変化の度にEEPROMに書込を実施した場合(例えば以下の場合)、 ・5分間隔で書込した場合、   1時間:12回、   1日 :(12×24)288回、   1月 :(288×30)8640回、   1年 :(8640×12)103680回となり、EEPROMの... 詳細表示

  • 出力欠相保護アラーム

    出力欠相保護アラームですが、出力電流が定格電流の25%以下に近い場合、 3相のうち1相または2相が25%を下回ると出力欠相になる場合があります。 よって、インバータ容量に対して小さい容量のモータを駆動すると 出力欠相保護アラームが発生する可能性があります。 不要に出力欠相保護アラームが発生する場合には、Pr.2... 詳細表示

  • 多重定格について

    多重定格を選択することにより、定格容量、定格電流が変更されます。 ND定格が標準定格となっております。 LD定格に変更した場合、適用モータ容量を1容量上げることができますが、同時に過負荷電流定格値が下がるため過負荷耐量としてはND定格より下回ります。 詳細表示

  • パウダクラッチ・パウダブレーキの寿命(オーバホール時期)について

    パウダクラッチ・パウダブレーキのパウダは長期間使用すると、酸化が進行して発生トルクが小さくなります。寿命の目安は、トルクが初期から30%以上低下した時点としてください。トルク測定が困難な場合は「成果物の仕上がり状態」「ボリュームを最大にしてもトルクが足りない」等で判断してください。 詳細表示

  • 周波数設定について

    運転中の周波数の設定はPr.77の設定を「2」にしなくても可能です。 Pr.77の設定「2」にするとパラメータの設定変更が可能になります。 周波数の設定は工場出荷時設定ではMダイヤルを回して、周波数を合わせ、 「SET」キーを押すことで確定されます。 Pr.161(周波数設定/キーロック選択)の設定を「1... 詳細表示

  • インバータの漏電検知

    人体の感電保護をするためには、回路に漏電ブレーカを取り付ける必要があります。 インバータやモータの回路に対しても同様に感電保護のためには、漏電ブレーカが必要です。 この場合の感度電流の選定方法につきましては、カタログに記載してありますのでカタログをご参照ください。 また、インバータの場合、高周波の漏れ電流(人体に... 詳細表示

  • 『偏差カウンタ』とは、どんな働きをするものですか?

    ◆『偏差カウンタ』とは信号が溜まる容器のようなもの。容器内が空になるとモー タが停止する。 指令器よりパルスを受けるとモータが回転し始め、モータに内蔵された検出器 (エンコーダ)から回転状態に相当するパルス(帰還パルス)が発生します。 『偏差カウンタ』は、指令パルス数から帰還パ... 詳細表示

3050件中 121 - 130 件を表示