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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • モニタ表示について

    モニタの第一優先画面が電流表示になっていると思われます。 電流モニタの画面(単位A)のとき、「SET」押し、電圧モニタ画面(単位無し)にし 、 再度「SET」を押してください。周波数モニタ画面(単位Hz)になります。 周波数モニタを第一優先にしたいときは、「SET」キーを長押ししてください。   詳細表示

  • ブレーキ抵抗器について

    ブレーキ抵抗器を接続すると、回生エネルギーを処理するため 減速を早める事が可能になります。(ブレーキトルクが大きくなる。) よって、外部ブレーキで停止し、インバータはフリーランの状態であれば、ブレーキ抵抗器は必要ありません。 ただし、高速回転から低速回転に移行する際、急減速させる場合は、 この時にブレーキ抵抗器が... 詳細表示

  • 高調波対策の件

    高力率コンバータを設置した場合は、換算係数K5=0にて計算することが出来ます。 つまり、高調波抑制対策ガイドラインにおいて、高調波電流は発生しないものとして計算することが 出来ます。 なお、高調波発生機器製作者申告書は、ガイドラインに規定のない特殊な回路構成を持った 機器を使用する場合に提出するもので、汎用インバ... 詳細表示

  • モータ容量よりインバータの容量が大きい時の注意事項

    1ランク上の容量のインバータを使用された場合、注意する点は、ご指摘の通り電子サーマルの設定です。 電子サーマルを、使用するモータの定格電流に設定していただけば、1ランク上のインバータで運転されても、特に支障はございません。 瞬時電流耐量を上げるために1ランク上の容量のインバータを選定することは、よく行われるこ... 詳細表示

  • 周波数設定について

    電流の信号を受け付けるためには、端子AU(電流入力選択)-SDが 短絡されている必要があります。確認してください。 なお、このAU端子は工場出荷時では用意されていませんので、 使用していない端子に端子AUを割り付ける必要があります。 設定値「4」を設定します。   詳細表示

  • 外部端子を用いて周波数を電圧入力で調整したい

    端子4を電圧入力に変更することでできます。(端子4は工場出荷時は、電流入力端子) 端子4の電圧入力対応とするときの設定:Pr.267(端子4入力選択)の設定を「1または2」に設定し、インバータの基板上にある電圧/電流切換スイッチを「V」側に切り替えしてください。 端子4の入力を有効にするには、使用していない端... 詳細表示

  • 4-20mA出力について

    内蔵オプション:FR-A7AYを使用すれば可能です。パラメータはPr.307(アナログ出力ゼロ時設定)=20Pr.309(アナログ出力信号電圧/電流切換)=10に設定することで、4-20mA出力できます。 詳細表示

  • 低騒音シリーズのキャリア周波数

    キャリア周波数は工場出荷時 7kHzに設定してあります。 (Pr.10の設定値が---のとき、Pr.72にて設定、変更が可能です。) キャリア周波数を高くすると、モータからの騒音は小さくなりますが、 インバータから発生するノイズ、漏れ電流が大きくなります。 また、キャリア周波数は14.5kHzまで可変ですが、7.... 詳細表示

  • パルス入出力方式のオープンコレクタ方式と差動ラインドライバ方式の違いは?

    パルス入出力方式としては、ハードウェア構成の違いにより、オープンコレクタ方式と 差動ラインドライバ方式の2種類があります。 1.オープンコレクタ方式:パルス出力部にトランジスタを用い、トランジスタのコレク タをオープンとしたハードウェアによりパルスを伝送する方式です。 回路が比較的簡単に構成できます。... 詳細表示

  • アラーム30(回生異常)について

    アラーム30は回生電力が許容値を超えたときに発生します。次の点を確認してください。 1.回生オプションの選択のパラメータの設定が正しいか。  →使用している回生オプションにあわせて正しく設定してください。 2.内蔵回生抵抗器、または回生オプションが正しく接続されているか。  →配線を確認してください。 3.回生電... 詳細表示

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