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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • 外部サーマル過熱について

    対策方法を以下に示します。 1.低速運転にてサーマルトリップしているなら、外部サーマルの動作特性によっては手動トルクブーストを下げることで電流を低減し、トリップの回避が可能。 2.漏れ電流が大きくてサーマルトリップしている場合は、キャリア周波数を下げて設定してください。 詳細表示

  • 多段速設定、外部ボリュームについて

    多段速設定に優先権があります。多段速の信号が入っていないとき、外部ボリュームの設定が有効になります。外部信号による周波数指令の優先順位は、「JOG 運転>多段速運転>端子4 アナログ入力>端子2 アナログ入力」となります。 詳細表示

  • Z相位置の調整

    減速機付きサーボモータで減速機の取り付け部分を緩めたりはずしたりした場合は保証ができなくなります。減速機の取り付け部分ではなく減速機の出力と機械の間のカップリングを緩めて少しずらすか、またはドグの位置をモータ1回転あたりの移動量分前に持って行っていただくなどの調整方法を考えてください。 詳細表示

    • FAQ番号:10393
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: MR-J3
  • サーボモータ1回転あたりの回転数が変わらない

    パラメータNo.PA05は変更した後、一度制御回路電源をOFFし、再度ONにすることで有効になります。 詳細表示

    • FAQ番号:10467
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • 更新日時:2025/01/22 14:50
    • カテゴリー: MR-J5  ,  MR-J3  ,  MR-JN  ,  MR-J4
  • 誤差過大アラーム発生レベルの調整について

    MR-J3のBタイプでは、パラメータNo.PC01とPC06で設定することができます。(リニアサーボモータ、ダイレクトドライブモータ対応サーボアンプではPC01のみ。) AタイプやTタイプでは、誤差過大アラームの発生レベルを設定を変更することはできません。 詳細表示

  • アラームE0について

    内蔵回生抵抗器または回生オプションの許容回生電力の85%になった。 1. 位置決め頻度を下げてください。 2. 回生オプションを容量の大きいものに変更してください。 3. 負荷を小さくしてください ※警告なのでこの状態でも運転続行可能です。 詳細表示

  • サーボの同期運転

    比率設定器MR−RTを使用してください。 1つのパルス列を最大4台のサーボに分配供給できます。 また、入力パルス列にたいし、電子ギアのように比率設定し出力できます。 詳細表示

  • A相/B相パルス列指令について入力パルス数との関係は?

    A相およびB相パルス列は、4逓倍して取り込まれます。 各相のエッジで1カウントします。 たとえば、コントローラが1パルス(A相/B相:下記図の破線)を指令するとモータは4パルス分回転します。(電子ギア1の場合) 指令パルス累積として確認できます。 指令パルス入力形態の選択はMR-J5-Aの場合[Pr. P... 詳細表示

  • 減速機付モータのうち高精度対応とは、どんな減速機か?使用目的は?

    ◆減速機内部の機械的なガタ(隙間)が格段に少ない減速機 減速機は、歯車などの部品を組み合せて回転速度を低下させる機構になっていま す。 歯車同士が噛み合って回転するので、噛み合い部分にいくぶんかの隙間を設けて います。 この隙間を『バックラッシュ※』と呼びます。 バックラッシュは機... 詳細表示

  • 低慣性モータとは?使用する目的は?

    ◆慣性が小さいほど俊敏な動きができる サーボに要求される重要な機能のひとつが俊敏性です。 俊敏さを決める項目に『慣性モーメント(イナーシャ)の大きさ』があり、慣性モ ーメント(以下、慣性と記す。)が小さいほど俊敏性は向上します。 慣性には『機械側の慣性』と『モータ自身の慣性』があり、運転時には... 詳細表示

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