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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • サーボモータにキーがないのは何故か?どのように機械軸と連結させるのか?

    ◆高頻度の運転はキーが災いする 商用電源やインバータで駆動する誘導電動機(汎用モータ)のほとんどはモータ 軸にキーが装備されており、キーによって相手機械の軸と連結する方式がとられ ています。 サーボモータの場合は、一部の機種、特殊対応品を除きモータ軸にはキーがあ りません... 詳細表示

  • 多段速運転について

    1つ目の接点(リレー)は正転(または逆転)用として端子STF-SD間に使用してください。 2つ目の接点(リレー)は高速指令用として端子RH-SD間に使ってください。 この場合、下限周波数を10Hz(Pr2=10)と設定してください。 以上により1つ目の接点により運転指令が入ると同時に10Hzで運転します。 その... 詳細表示

  • 長距離配線について

    サーボアンプとサーボモータとの間が長距離(50m~100m)となる場合、 注意事項(エンコーダケーブルなど)があります。 また、機種によって配線可否異なりますので、 営業窓口にご相談ください。 詳細表示

  • サーボモータの回転方向を変えたい

    サーボモータは、汎用モータとは違い、U,V,W相を入れ換えて回転方向 を変えることはできません。 サーボアンプの出力端子(U,V,W)とサーボモータの入力端子(U,V ,W)の相は必ず一致させて配線して下さい。回転方向を変えるには、サーボアンプか らの指令によります。 詳細表示

  • 過負荷保護特性について

    1.サーボロック時にはU,V,Wに均等に電流が流れず、1相に電流が流れます。 その場合、その相のパワーモジュールの発熱保護、及び、モータの巻線の発熱保護が必要になるため、運転時と比較しサーボロック時には早く過負荷保護が働きます。 2.アンバランストルク(モータ停止時のトルク)が定格トルクの70%... 詳細表示

    • FAQ番号:10885
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • 更新日時:2020/03/03 06:55
    • カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
  • 400V級モータのインバータ駆動について

    インバータとモータ間の配線長が長い場合、モータの端子部でサージ電圧が発生します。 このサージ電圧によりモータが絶縁劣化をおこし、 モータの巻線にレヤーショートが発生する可能性があります。 詳細表示

  • 低速時での過電流

    オフラインオートチューニングの時にでる 8 の表示ですが、 これは操作者が故意に停止させた強制終了のとき、表示されるものです。  そのためチューニングが完了する前に停止したと思われます。    この強制終了のときはインバータの内部にチューニングのデータは  保存されませんので、モータを駆動しても以前の設... 詳細表示

  • 運転中にリセットしたら?

    モータがフリーラン中にインバータが再始動すると、再始動時に過電流トリップする 恐れがあるためです。ただし、最近の高応答電流制限機能のついている機種に つきましては、フリーラン中の再始動でもトリップしにくくなっています。  また、モータ運転中にリセットを行なうと、モータは一旦フリーランとなりますので 、 機械との... 詳細表示

  • 異常出力端子A、B、Cについて

    Pr.9はモータ定格電流を設定します。 モータの熱的保護のための設定であり、この電流値で即異常停止にはなりません。 例えば過負荷レベルを設定できるPr.22(ストール防止動作レベル)を利用すると、 設定した値以上になると過負荷(OL) となり、ストール防止動作を始めます。 ここで、Pr.156(ストール防止... 詳細表示

  • パウダクラッチ・パウダブレーキの寿命(オーバホール時期)について

    パウダクラッチ・パウダブレーキのパウダは長期間使用すると、酸化が進行して発生トルクが小さくなります。寿命の目安は、トルクが初期から30%以上低下した時点としてください。トルク測定が困難な場合は「成果物の仕上がり状態」「ボリュームを最大にしてもトルクが足りない」等で判断してください。 詳細表示

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