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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • 耐久性能について

    FR-E800の寿命部品(冷却ファン、コンデンサ)は設計寿命10年(*)の長寿命部品を採用しています。 * 周囲温度:年間平均40℃(腐食性ガス、引火性ガス、オイルミスト・じんあいのないこと) 出力電流:インバータND定格の80% 設計寿命は計算値ですので、保証値ではありません。 耐環境品として、基板コー... 詳細表示

  • 外部サーマル過熱について

    対策方法を以下に示します。 1.低速運転にてサーマルトリップしているなら、外部サーマルの動作特性によっては   手動トルクブーストを下げることで電流を低減し、トリップの回避が可能。 2.漏れ電流が大きくてサーマルトリップしている場合は、キャリア周波数を下げて設定してください。 詳細表示

  • 入力欠相について

    入力側の電圧が3相ともに均等に印加されいるかを確認してください。 入力電流は、入力側の電圧がインバータ内部の電圧より高くなった時 流れるので、 S相の電圧が低くなっている可能性があります。  1つの相が欠相していても、他の2相から電流を供給しているので 出力電流は流れます。 詳細表示

  • 異常出力端子A、B、Cについて

    Pr.9はモータ定格電流を設定します。 モータの熱的保護のための設定であり、この電流値で即異常停止にはなりません。 例えば過負荷レベルを設定できるPr.22(ストール防止動作レベル)を利用すると、 設定した値以上になると過負荷(OL) となり、ストール防止動作を始めます。 ここで、Pr.156(ストール防止... 詳細表示

  • オートチューニングについて

    オートチューニングを行うことで、負荷に最適な電圧が印加されるようになり 電流が減少する可能性があるため、効果はあると考えます。 ただし、電子サーマルでトリップしているため、Pr.9(電子サーマル)にモータの定格電流が 正しく設定されているかを確認してください。 詳細表示

  • モータ電源用コネクタの選定について

    HC−SF、RF、UFタイプのモータは、電源ケーブルの受けがキャノンタイプのコネクタ になっているため専用コネクタセットが必要です。 しかし、HC−MF、KFタイプとHA−FFタイプはカタログ記載の寸法図でも確認できま すように、モータにケーブルが付いており、先は電線が直接出ています。従って、アンプの端 ... 詳細表示

    • FAQ番号:10326
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: MR-H
  • 電源側での直入れ始動

    インバータの取説の最初の方の注意事項に「電源側の電磁接触器でインバータの頻繁な 始動・停止を行なわないでください。」と明記されています。 最初の電源投入時にインバータの主回路コンデンサを充電するために大きな突入電流が流れるので、 頻繁な入り切りはコンバータ部のダイオードの寿命を縮めることになります。 モータの... 詳細表示

  • 絶対位置システムでサーボアンプとサーボモータを切り離したら、絶対位置データはどうなりますか?

    <MR-J5の場合> バッテリレス絶対位置エンコーダの場合、サーボアンプからエンコーダケーブルを外しても絶対位置データの保持が可能です。 <MR-J4の場合> エンコーダケーブルを外すと絶対位置データを消失します。エンコーダケーブルを外した場合、必ず原点セット実施後に運転を行ってください。 なお、バッテリ... 詳細表示

  • 周波数、モニタ設定について

    Pr.52(PU/DUメイン表示データ選択)の設定を「5」にしてください。 モニタを周波数 → 電流 → 設定周波数と3番目の第3モニタにしてください。   詳細表示

  • ブレーキ抵抗器について

    ブレーキ抵抗器を接続すると、回生エネルギーを処理するため 減速を早める事が可能になります。(ブレーキトルクが大きくなる。) よって、外部ブレーキで停止し、インバータはフリーランの状態であれば、ブレーキ抵抗器は必要ありません。 ただし、高速回転から低速回転に移行する際、急減速させる場合は、 この時にブレーキ抵抗器が... 詳細表示

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