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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • アラーム51(過負荷2)について

    アラーム51は、機械の衝突などでサーボアンプに過大な電流が流れたときに発生するアラームです。機械が衝突などしていないか確認し、動作パターンを見直してください。動作が不安定で共振している場合は、ゲインを再調整してください。機械に衝突がない場合は、サーボモータ電源ケーブルの誤結線や断線がないか確認してください。配線に... 詳細表示

  • 周波数設定について

    Pr.3(基底周波数)は、モータの定格周波数を設定するパラメータなので、80Hzと設定しても周波数は上がりません。設定は定格周波数に合せてください。運転周波数を上げる時は、Pr.125(端子2周波数設定ゲイン周波数)の設定を「80Hz」に変更してください。 詳細表示

  • モニタ表示について

    出力周波数をモニタしている状態で、「SET」キーを1回押してください。単位表示のLEDが「Hz」から「A」に変わり電流のモニタになります。  詳細表示

  • 短時間運転とは

    短時間とは過負荷アラームが発生しない時間内ということになります。出力トルクによって、過負荷アラームが発生するまでの時間は変化します。詳細はサーボアンプの技術資料集の過負荷保護特性の項目を参照してください。 詳細表示

  • モニタ表示について

    モニタの第一優先画面が電流表示になっていると思われます。電流モニタの画面(単位A)のとき、「SET」押し、電圧モニタ画面(単位無し)にし、再度「SET」を押してください。周波数モニタ画面(単位Hz)になります。周波数モニタを第一優先にしたいときは、「SET」キーを1秒長押ししてください。  詳細表示

  • 周波数設定について

    端子4を使用したときの設定パラメータは、C5、C6、126、C7を使用します。 電流信号4mA流した状態でPr.C5(端子4周波数設定バイアス周波数)を設定します。今回は60Hzに変更します。また、この状態で、Pr.C6(端子4周波数設定バイアス)を設定します。(Pr.C6を読み出すと20に近い数値が出てきます... 詳細表示

  • ACリアクトルとDCリアクトルの使い分け

    1.ACLは入力力率約90%、DCLは入力力率約95%のためDCLの方が入力力率の   改善効果があります。DCLの方がACLよりも寸法が小さいこともDCLのメリットです。 2.高調波電流対策においてもDCLの方が低減効果があります。 よって通常はDCLを選択していただければ問題ないと考えますが、 DCLはイン... 詳細表示

  • 周波数設定について

    上限周波数設定では出力周波数は変わりません。 下記の方法で変更する事ができます。 ・操作パネルで設定する ・ボリューム(周波数設定器)から周波数設定する(端子10-2-5間接続) ・電流出力機器(DC4〜20mA)から周波数設定する(端子4-5間接続) ・端子に接続したスイッチのON/OFFであらかじめ... 詳細表示

  • サーボモータのエンコーダタイプについて

    HC−KFモータは標準にてABS対応しております。 モータとサーボアンプ間は一回転内ABSにてデータを転送しています。 システムとしてABSシステムを構築される場合はサーボアンプにバッテリを 取付けるだけでよいです。 詳細表示

    • FAQ番号:10267
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: HC
  • 基底周波数の設定値について

    使用するモータの定格周波数を設定してください。 詳細表示

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