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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • モータ容量よりインバータの容量が大きい時の注意事項

    1ランク上の容量のインバータを使用された場合、注意する点は、ご指摘の通り電子サーマルの設定です。 電子サーマルを、使用するモータの定格電流に設定していただけば、1ランク上のインバータで運転されても、特に支障はございません。 瞬時電流耐量を上げるために1ランク上の容量のインバータを選定することは、よく行われるこ... 詳細表示

  • アラーム51(過負荷2)について

    アラーム51は、機械の衝突などでサーボアンプに過大な電流が流れたときに発生するアラームです。機械が衝突などしていないか確認し、動作パターンを見直してください。動作が不安定で共振している場合は、ゲインを再調整してください。機械に衝突がない場合は、サーボモータ電源ケーブルの誤結線や断線がないか確認してください。配線に... 詳細表示

  • アラーム25(絶対位置消失)

    絶対位置検出システムを使用しているとき、保持していた絶対位置データが消失するとアラーム25が発生します。また、絶対位置検出システムに設定して初めて電源を入れたときにもアラーム25が発生します。次の点を確認してください。1.サーボアンプからバッテリが外れていないか。→バッテリを正しく取り付けてください。2.バッテリ... 詳細表示

  • 海外規格

    DBやコネクタは、アンプの”アクセサリー”としての扱いとなるため、アンプ自体が UL規格であればO.K.です。(モータを含めてシステムとして取得) モータにつきましてはLH、SHシリーズは、"HA−LH__−UE"、"HA−SH__−UE"として対応してい ます。HA−LHにつきましては、5kWまでです... 詳細表示

  • 周波数設定について

    上限周波数設定では出力周波数は変わりません。 下記の方法で変更する事ができます。 ・操作パネルで設定する ・ボリューム(周波数設定器)から周波数設定する(端子10-2-5間接続) ・電流出力機器(DC4〜20mA)から周波数設定する(端子4-5間接続) ・端子に接続したスイッチのON/OFFであらかじめ... 詳細表示

  • 外部端子を用いて周波数を電圧入力で調整したい

    端子4を電圧入力に変更することでできます。(端子4は工場出荷時は、電流入力端子) 端子4の電圧入力対応とするときの設定:Pr.267(端子4入力選択)の設定を「1または2」に設定し、インバータの基板上にある電圧/電流切換スイッチを「V」側に切り替えしてください。 端子4の入力を有効にするには、使用していない端... 詳細表示

  • 指令パルスの電流値

    オープンコレクタと差動ドライバ/レシーバ、どちらの信号をご使用かによって異なります。オープンコレクタの場合、サーボアンプ内部/外部24V電源と内部の1.2kΩの抵抗により、電流値は約20mAになります。差動ドライバ/レシーバの場合は一般的に数mAです。 詳細表示

  • 周波数について

    端子4に20mAの電流信号を入れたときの校正がズレている可能性があります。校正パラメータ「126」を使って校正してください。校正は、PU運転モードで行ってください。Pr.126の設定を「60」にしてください。 詳細表示

  • アラーム30(回生異常)について

    アラーム30は回生電力が許容値を超えたときに発生します。次の点を確認してください。 1.回生オプションの選択のパラメータの設定が正しいか。  →使用している回生オプションにあわせて正しく設定してください。 2.内蔵回生抵抗器、または回生オプションが正しく接続されているか。  →配線を確認してください。 3.回生電... 詳細表示

  • ACリアクトルとDCリアクトルの使い分け

    1.ACLは入力力率約90%、DCLは入力力率約95%のためDCLの方が入力力率の   改善効果があります。DCLの方がACLよりも寸法が小さいこともDCLのメリットです。 2.高調波電流対策においてもDCLの方が低減効果があります。 よって通常はDCLを選択していただければ問題ないと考えますが、 DCLはイン... 詳細表示

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