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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • パウダクラッチ・パウダブレーキの空転トルクについて

    空転トルクとは、パウダやベアリング等により発生する引きずりトルクのことで、電源を投入しなくても発生するトルクです。空転トルクは機種により異なりますが、定格トルクの1~10%あり、詳細はマニュアルやカタログを参照してください。空転トルク以下のトルク値を出力できないため、パウダクラッチ・パウダブレーキの選定時は空転ト... 詳細表示

  • NET運転モードについて

    通常Pr.340の設定を「10」、Pr.79の設定を「0」にして、電源をONすればNET運転モードで 立ち上がります。 PU運転モードで立ち上がるのであれば、入力端子にX65(PU-NET運転切換) 信号を 割り付けて、その端子がONになっている場合が考えられます。 端子の割付や信号がONされていないか確認して... 詳細表示

  • インバーターのデーターが読み出せない

    インバータとパソコン間の通信の設定が合致していないことが考えられます。 通信速度、ストップビット等の設定が合致しているか確認して下さい。 また、Pr.122の交信チェック時間間隔が工場出荷状態のままですと、 パソコンとの通信が正常に行われませんので、併せて確認をお願いします。 詳細表示

  • 1台の高力率コンバータへのインバータ複数台接続について

    最大6台までです。7台以上のインバータを接続すると、制御信号の許容出力をオーバーします。 高力率コンバータの容量は、接続されるインバータ容量の和より必ず大きくなるようにしてください。 また、接続されるインバータは、高力率コンバータの半分以上の容量のインバータが1台以上 接続されるようにしてください。 (FREQR... 詳細表示

  • パラメータ設定について

    Pr.40(RUNキー回転方向選択)の設定をすることで、操作パネルの RUNキーで 正転/逆転運転ができます。 詳細表示

  • 操作パネル表示単位について

    Pr.505(速度設定基準)に設定した周波数で運転時の回転数を Pr.37(回転速度表示)に設定します。 例えば、Pr.505=50Hz Pr.37=1500と設定した場合、 運転周波数が50Hzのとき、運転速度モニタは1500と表示します。 但し、Pr.144(回転速度設定切換)=0の場合、設定値は周波数のま... 詳細表示

  • 周波数表示のブレ

    外部VRなら、ノイズの影響の可能性があります Pr.74入力フィルタ時定数を大きくすることで、周波数指令が安定します。 また、汎用磁束ベクトル制御を行っていると、インバータが自動的にモータのすべりを補正しますので 負荷の変動があると、すべり補正値の変化により、出力周波数が変動する場合があります。 この場合、出力周... 詳細表示

  • 許容ブレーキ使用率

    ブレーキ抵抗器に回生電力を消費する場合、一定の電圧になりますとブレーキトランジスタを動作させて、ブレーキ抵抗器にて回生電力を消費させます。ブレーキ使用率はこのプレーキトランジスタのON/OFFの時間の割合です。許容ブレーキ使用率はブレーキ抵抗器によって異なりますので、使用するブレーキ抵抗器に合わせてPr70を設定... 詳細表示

  • モータの最低回転数

    パラメータの設定は、1r/minから設定出来ますので、最低回転数は1r/minとなります。 安定性は、機械の剛性やサーボゲインにより変化します。 詳細表示

  • ケーブルの長さについて

    下記のサーボアンプのエンコーダケーブルは全て50Mまで通信可能です。 MRーH□A、MRーH□B、MRーH□AC、 MRーJ□B、 MRーJ2−□A、MRーJ2−□B、 MRーC□A  また、4線式の通信方式に変更すると、100Mまで可能となります。 この場合は配線数を増やし、パラメータを変更する... 詳細表示

    • FAQ番号:10654
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: MR-H

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