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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • ACリアクトルとDCリアクトルの使い分け

    1.ACLは入力力率約90%、DCLは入力力率約95%のためDCLの方が入力力率の   改善効果があります。DCLの方がACLよりも寸法が小さいこともDCLのメリットです。 2.高調波電流対策においてもDCLの方が低減効果があります。 よって通常はDCLを選択していただければ問題ないと考えますが、 DCLはイン...

  • エラーについて

    インバータの過電流遮断のアラーム表示E.OC1、E.OC2、E.OC3は、 インバータの出力電流が定格電流の約200%以上になったときだけ出るのではなく、 主回路素子が過熱状態になったときも表示されます。 この検出保護は加速中・定速中・減速中いずれの場合でも動作し、 それぞれE.OC1、E.OC2、E.OC3を...

  • 容量選定について

    インバータの定格出力電流≧モータの定格電流×1.1倍となるようインバータ容量を選定して下さい。

  • モータ容量よりインバータの容量が大きい時の注意事項

    1ランク上の容量のインバータを使用された場合、注意する点は、ご指摘の通り電子サーマルの設定です。 電子サーマルを、使用するモータの定格電流に設定していただけば、 1ランク上のインバータで運転されても、特に支障はございません。 瞬時電流耐量を上げるために1ランク上の容量のインバータを選定することは、よく行われることです。

  • 電源設備容量の考え方

    インバータの電源設備容量は下式にて求めることができます。 電源設備容量〔kVA〕=モータ出力(kW)/(モータ効率×インバータ効率×インバータ力率) インバータ力率は、電源や配線のインピーダンスによっても変化しますので、 マージンを見て0.6〜0.7程度としております。 よって、電源や配線のインピーダンスが大...

  • ストール防止動作について

    まずインバータの起動信号が入ると、始動周波数から出力します。 その後、加速するために周波数を上昇させていく間に、電流がストール防止レベル以上となると、 レベル以下になるまで出力周波数を下げます。ストール防止レベル以下になったら 再度周波数を上昇させます。この繰り返しによりインバータは加速を行ないます。 よって、設...

  • インバータのノイズ対策

    インバータの1次側につけるフィルタとしては  ・ラインノイズフィルタ(FR-BLF、FR-BSF01)  ・ラジオノイズフィルタ(FR-BIF)  があります。    インバータの2次側の配線経路を変えても効果がないことから  1次側にフィルタを入れることも良いと思いますが、下記の対策もありますので紹...

  • 周波数と負荷電流の関係について

    負荷が重く、出力電流が制御値より大きい場合は、Pr.22(ストール防止動作レベル)を調整して、 制御値にてストール防止機能を動作させれば、出力電流をほぼ一定にすることはできますが、 トルクは十分に発生しなくなります。また、出力電流が制御値より小さい場合は、 インバータは、強制的に出力電流を大きくさせることができな...

  • RUN点滅について

    RUNのLEDが速い点滅になることからすると、周波数の設定ができて いないことが考えられます。 Pr.79の運転モードの設定が変わると 起動信号のもらう場所も変わるので、 確定させた方が良いです。 Pr.79の設定を「3」として、周波数の設定を確実に行ってください。

  • インバータの入力電流

    インバータの入力総合力率は入力電流が歪波形であり、波形率が悪いために電源電圧、負荷率によっては 非常に悪くなり、通常汎用インバータでは75〜80%程度となります。 それに伴い入力電流(実行値)も大きくなります。 また、電源電圧が不平衡の場合には測定する相によって、電流値が大きく異なる場合があります。 各相の電流...

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