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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • サーマルの考え方について

    モータが過熱する(電流が増える)のは負荷が重いためです。 電子サーマルが働く場合は、負荷を軽減する必要があります。 無負荷でも電流が大きい場合は、トルクブースト(Pr.0)の設定値を下げてみてください。 また、サーマルに関する考え方について、以下に示します。 1台のインバータに1台のモータを接続して使用する場合... 詳細表示

  • 端子について

    AU端子を装備する機種ではそのAU端子を、装備していない機種では 任意の未使用端子へAU機能を割り付けて、SD端子と 短絡(ON)することが必要になります。 これにより電流4-20mAでの周波数設定が有効となります。 詳細表示

  • 周波数設定について

    アドバンスト磁束ベクトル制御が選択されているので、流れる電流値より モータがどの程度すべっているかを算出し、そのすべっている分を運転周波数設定に加算し、 モータの回転が設定された周波数に なるように制御しているためモニタ周波数がふらついています。 詳細表示

  • ギヤードモータを用いてアドバンスト磁束ベクトル制御を行う際のPr.71(適用負荷選択)の設定について

    ギヤードモータGM-S(B)を使用する時、Pr.71の設定を「1800」とし、その他Pr.9、Pr.80、Pr.81、Pr.83、Pr.84、Pr.800を設定します。必要に応じてオートチューニングを行ってください。その際、設定が必要なパラメータはPr.96です。 詳細表示

  • 周波数計について

    まず、FM出力の基準となる、Pr.55(周波数モニタ基準)が正しく設定されているか 確認してください。 次に、所定の周波数で運転して頂き(モータの接続は不要)、 校正パラメータC0の校正値をMダイヤルを回すことで周波数計を確認しながら 調整することができます。 詳細表示

  • 当て止め制御に関して

    1.当て止めは可能です。 2.当て止めをする際は、インバータで低速に減速し、   当て止め時のショックが小さくなるようにしてください。   高速で当て止めをすると、インパクト負荷によりインバータが   過電流トリップする恐れがあります。 (参考)インバータに当て止め制御機能が搭載されています。  本機能を使用すれ... 詳細表示

  • 周波数について

    端子4に20mAの電流信号を入れたときの校正がズレている可能性が あります。校正パラメータ「126」と「C7」を使って校正してください。 校正は、PU運転モードで行ってください。 Pr.126の設定を「60」にしてください。 Pr.C7ですが、端子4に20mAの電流信号を入れた状態で、 このパラメータを... 詳細表示

  • ブレーキ抵抗器について

    ブレーキ抵抗器を接続すると、回生エネルギーを処理するため 減速を早める事が可能になります。(ブレーキトルクが大きくなる。) よって、外部ブレーキで停止し、インバータはフリーランの状態であれば、ブレーキ抵抗器は必要ありません。 ただし、高速回転から低速回転に移行する際、急減速させる場合は、 この時にブレーキ抵抗器が... 詳細表示

  • ギヤードモータをチューニングするために必要なパラメータ設定について

    Pr.9、Pr.71、Pr.80、Pr.81、Pr.83、Pr.84、Pr.96、Pr.800を設定してください。ギヤードモータを使用する場合、Pr.71=1800*1となります。 *1:400V クラスで0.1kW の三菱電機ギヤードモータ(GM-[])を使用する場合は、Pr.71(Pr.450)= “180... 詳細表示

  • 用語の定義とアドバンスト磁束制御について

    1.短時間(1分間以内)インバータと組合わせたモータより出力可能な最大トルクです。   制御方式(V/F制御、磁束ベクトル制御)により異なります。 2.0.4kW〜1.5kWまでは汎用モータで問題ありませんが、それ以上のモータ容量の場合で   低速で連続的に大トルクが必要な場合は定トルクモータをご使用ください。... 詳細表示

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