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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • スターデルタ運転からの切替

    負荷特性とインバータ出力特性が合っていないため、トルク不足となり出力電流値が大きくなってしまい、 サーマルトリップしているものと考えられます。 そのため、負荷特性とインバータの出力特性を合わせるため、インバータの出力特性を 低減トルク負荷用(Pr.14=1)から定トルク負荷用(Pr.14=0)に変更して下さい。 詳細表示

  • MダイヤルとFR-PA02内蔵ボリュームについて

    FR-PA02を接続ケーブルでつなぐとFR-PA02が有効になります。 本体の操作パネルでも一部パラメータの変更は可能です。 内蔵ボリュームは、Pr.146(内蔵ボリューム切替)の設定を「0」にするとFR-PA02のボリュームが 有効になります。 工場出荷時設定はPr.146の設定が「1」なのでボリュームが無効と... 詳細表示

  • 低速時での過電流

    オフラインオートチューニングの時にでる 8 の表示ですが、 これは操作者が故意に停止させた強制終了のとき、表示されるものです。  そのためチューニングが完了する前に停止したと思われます。    この強制終了のときはインバータの内部にチューニングのデータは  保存されませんので、モータを駆動しても以前の設... 詳細表示

  • 過電流

    OLが頻繁に発生するということは、インバータが過負荷状態であることを示しています。 過負荷状態の頻発は、インバータ故障の原因となりますので、OLが発生しないように、 対策を実施願います。 インバータでの対策としては、加減速時間の設定値を大きくすることをお勧めします。 回生抵抗の追加は、減速中のOLについては、効... 詳細表示

  • パラメータユニットについて

    FR-PU02-1はFR-B3シリーズインバータには使用できません。  FR-DU04もしくはFR-PU04を御使用ください。 詳細表示

  • FR Configurator2について

    照合機能で可能です。 パラメータリスト→照合→初期値を選択してください。 詳細表示

  • FR Configurator2の英語版で作成したファイルを日本語版で読み出したい

    パラメータファイル(pr4)とシステムファイル(frc2)のどちらも読み出すことが可能です。 詳細表示

  • 低騒音運転時のノイズ・漏れ電流対策

    ノイズ対策は大きく次のように分けることができます。 ・ノイズ源と相手機器間の距離を離す ・ノイズフィルタを設置する(FR-BIF、FR-BLFなど) ・本体や配線を遮蔽する ・回路を絶縁する   漏れ電流の対策 ・インバータのキャリア周波数を低くする ・漏電遮断器が不要動作する時は、自系統および他系統の漏電遮断器... 詳細表示

  • インバーターのデーターが読み出せない

    インバータとパソコン間の通信の設定が合致していないことが考えられます。 通信速度、ストップビット等の設定が合致しているか確認して下さい。 また、Pr.122の交信チェック時間間隔が工場出荷状態のままですと、 パソコンとの通信が正常に行われませんので、併せて確認をお願いします。 詳細表示

  • 異常出力端子A、B、Cについて

    Pr.9はモータ定格電流を設定します。 モータの熱的保護のための設定であり、この電流値で即異常停止にはなりません。 例えば過負荷レベルを設定できるPr.22(ストール防止動作レベル)を利用すると、 設定した値以上になると過負荷(OL) となり、ストール防止動作を始めます。 ここで、Pr.156(ストール防止... 詳細表示

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