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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • 周波数について

    端子4に20mAの電流信号を入れたときの校正がズレている可能性があります。校正パラメータ「126」を使って校正してください。校正は、PU運転モードで行ってください。Pr.126の設定を「60」にしてください。 詳細表示

  • 外部端子を用いて周波数を電圧入力で調整したい

    端子4を電圧入力に変更することでできます。(端子4は工場出荷時は、電流入力端子) 端子4の電圧入力対応とするときの設定:Pr.267(端子4入力選択)の設定を「1または2」に設定し、インバータの基板上にある電圧/電流切換スイッチを「V」側に切り替えしてください。 端子4の入力を有効にするには、使用していない端... 詳細表示

  • 周波数設定について

    上限周波数設定では出力周波数は変わりません。 下記の方法で変更する事ができます。 ・操作パネルで設定する ・ボリューム(周波数設定器)から周波数設定する(端子10-2-5間接続) ・電流出力機器(DC4〜20mA)から周波数設定する(端子4-5間接続) ・端子に接続したスイッチのON/OFFであらかじめ... 詳細表示

  • モータ容量よりインバータの容量が大きい時の注意事項

    1ランク上の容量のインバータを使用された場合、注意する点は、ご指摘の通り電子サーマルの設定です。 電子サーマルを、使用するモータの定格電流に設定していただけば、1ランク上のインバータで運転されても、特に支障はございません。 瞬時電流耐量を上げるために1ランク上の容量のインバータを選定することは、よく行われるこ... 詳細表示

  • FR-BLFの取付位置と効果について

    入力側(1次側)、出力側(2次側)に取り付けたとき、それぞれ以下のような効果があります。 下記の効果を考慮して、使い分けを行なってください。 1.入力側に取り付けた場合の効果   効果大    電源線からの輻射ノイズ    電源線を伝播するノイズ   効果小    漏れ電流による接地線からの回込... 詳細表示

  • インバータの入力電流

    インバータの入力総合力率は入力電流が歪波形であり、波形率が悪いために電源電圧、負荷率によっては 非常に悪くなり、通常汎用インバータでは75〜80%程度となります。 それに伴い入力電流(実行値)も大きくなります。 また、電源電圧が不平衡の場合には測定する相によって、電流値が大きく異なる場合があります。 各相の電流... 詳細表示

  • 周波数設定について

    Pr.3(基底周波数)は、モータの定格周波数を設定するパラメータなので、80Hzと設定しても周波数は上がりません。設定は定格周波数に合せてください。運転周波数を上げる時は、Pr.125(端子2周波数設定ゲイン周波数)の設定を「80Hz」に変更してください。 詳細表示

  • モニタ表示について

    出力周波数をモニタしている状態で、「SET」キーを1回押してください。単位表示のLEDが「Hz」から「A」に変わり電流のモニタになります。  詳細表示

  • オートチューニング

    ベクトル制御は、モータ定数を用いて高精度な演算制御をしています。 よって、ベクトル制御運転を行う場合には、モータ定数をベクトルインバータが認識する必要があります。 (ベクトル制御専用モータはあらかじめモータ定数をインバータが記憶しています。) このモータ定数を認識するための機能がオートチューニング機能で、モータを... 詳細表示

  • 周波数設定について

    端子4を使用したときの設定パラメータは、C5、C6、126、C7を使用します。 電流信号4mA流した状態でPr.C5(端子4周波数設定バイアス周波数)を設定します。今回は60Hzに変更します。また、この状態で、Pr.C6(端子4周波数設定バイアス)を設定します。(Pr.C6を読み出すと20に近い数値が出てきます... 詳細表示

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