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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • 設備異常時に、一次電源を切ったときの対策について。

    1. インバータ電源をOFFにて、一旦外れますが、基本的にはCC-LINKマスタ局側に自動復列機能があるため、 再度インバータ電源をONすれば復帰致します。 また、電源OFFの間は、その子局への通信が出来なくなるため、CC-LINKマスタ局側に異常表示がでます。 インバータ側については、電源ONにてマスタと通信状... 詳細表示

  • 外部速度設定ボリュームのシールド配線について

    大地アースは一般的にインバータの主回路スイッチングの影響を受けて、ダーディーアースと なっていることが多いです。 このためボリュウム配線のシールド線を大地アースすると、逆にノイズが印可され出力周波数が 不安定となることがあります。 このため先のシールド線はインバータの制御端子のコモンであるSD端子へ接続することを... 詳細表示

  • 法的耐用年数

    インバータに法的耐用年数に関する規定はありません。 詳細表示

  • JOG機能について

    Pr.79の設定が「3」のときはJOG端子をONしてもJOG運転できません。 JOG機能の代替として、多段速の低速RLに5Hzを設定し、使用していない 端子に RT(第2機能選択)を割付、第2加減速時間を設定し、端子RTとRLを 同時に ONすることでJOGの機能と同じ動きは出来ます。   詳細表示

  • 電流値のモニタ方法について

    FREQROL-U100シリーズでは周波数モニタの状態で、[SET]キーを押している間に、 電流モニタに切換わります。 詳細表示

  • 外部運転、NET運転の切り換えについて

    停止中(モータ停止中、始動指令OFF)に、端子X66(RM)のON/OFFで外部運転からNET運転に切り換えできます。Pr.79(運転モード)を「6」(スイッチオーバーモード)に設定すると運転中に切り換え可能です。MRSの出力停止は、Pr.338(通信運転指令権)の設定「0」で通信から指令できます。この設定の場合... 詳細表示

  • 外部ブレーキ使用時のブレーキ抵抗器の必要性について

    外部ブレーキで停止し、インバータがフリーランの状態であれば、ブレーキ抵抗器は必要ありません。 ブレーキ抵抗器を接続すると、減速を早める事が可能になるので(ブレーキトルクが大きくなる)、高速回転から低速回転に急減速させたい場合にブレーキ抵抗器が必要になることがあります。FR-A800シリーズでは、7.5Kまでの容... 詳細表示

  • 出力電圧について

    出力周波数が出ているので、起動信号は正常に入っていると思われます。 インバータの電圧モニタの画面で出力電圧を確認してください。 インバータは出力周波数が低いと電圧も低くなります。   詳細表示

  • 1次側電源のアンバランスについて

    1.電源電圧相間不平衡許容値   弊社インバータの入力電源電圧の許容不平衡は±3%です。   ±3%より大きくなりますと、インバータの寿命低下、場合によっては破損に至ることがあるので   注意して下さい。 2.電源相間不平衡があるときの現象   インバータの入力電源電圧の相間不平衡が発生すると、インバータの入力... 詳細表示

  • モータ停止時の電流上昇について

    V/F制御でモータ停止時、すなわち低速時に軽負荷でも電流値が増加することはモータが 過励磁になっている場合に起こります。Pr.0「トルクブースト」を下げてみて 電流を抑えるようにしてください。(ただし、下げすぎると始動トルクが減少します。) また、停止時の直流制動で電流値が増加していることも考えられます。 この場... 詳細表示

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