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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • オートチューニング

    ベクトル制御は、モータ定数を用いて高精度な演算制御をしています。 よって、ベクトル制御運転を行う場合には、モータ定数をベクトルインバータが認識する必要があります。 (ベクトル制御専用モータはあらかじめモータ定数をインバータが記憶しています。) このモータ定数を認識するための機能がオートチューニング機能で、モータを... 詳細表示

  • アドバンスト磁束ベクトル制御について

    ギヤードモータGM-S(B)を使用する時、Pr.71の設定を「13」とし、 その他Pr.9、Pr.80、Pr.81を設定します。 必要に応じてオートチューニングを行ってください。その際設定が必要な パラメータは Pr.83、Pr.84、Pr.96、Pr.800です。 設定後、チューニングを実施してください。   詳細表示

  • 外部サーマル過熱について

    対策方法を以下に示します。 1.低速運転にてサーマルトリップしているなら、外部サーマルの動作特性によっては   手動トルクブーストを下げることで電流を低減し、トリップの回避が可能。 2.漏れ電流が大きくてサーマルトリップしている場合は、キャリア周波数を下げて設定してください。 詳細表示

  • FR Configurator2について

    出力電流:操作パネルに表示している出力電流の実効値で、フィルタが入っているので瞬間的な変動は確認困難です。 出力電流(3相全波):U相、V相、W相の出力電流最大値で、瞬間的な変動まで確認ができますが、実効値換算する場合は√2で割る必要があります。 出力電流の実効値=出力電流の最大値/√2 詳細表示

  • インバータの入力電流

    インバータの入力総合力率は入力電流が歪波形であり、波形率が悪いために電源電圧、負荷率によっては 非常に悪くなり、通常汎用インバータでは75〜80%程度となります。 それに伴い入力電流(実行値)も大きくなります。 また、電源電圧が不平衡の場合には測定する相によって、電流値が大きく異なる場合があります。 各相の電流... 詳細表示

  • 高調波抑制ガイドラインに関わる定格容量について

    定常時のインバータ入力電流は、インバータ容量では無く、モータ容量(モータにかかる負荷) にて決定されます。 よって、入力側の容量とはインバータの定格にて容量を定めているのではなく、 モータ容量から定格容量を定めております。 詳細表示

  • 電源設備容量の考え方

    インバータの電源設備容量は下式にて求めることができます。 電源設備容量〔kVA〕=モータ出力(kW)/(モータ効率×インバータ効率×インバータ力率) インバータ力率は、電源や配線のインピーダンスによっても変化しますので、 マージンを見て0.6〜0.7程度としております。 よって、電源や配線のインピーダンスが大... 詳細表示

  • 位置決め制御について

    サーボモータが最も精度が良く、応答性も高いという長所があります。 ベクトルインバータでもパルス列入力による位置制御を行えば、PLG の分解能の±1パルス の範囲の位置制御が可能になります。 但し、モータイナーシャが大きいため、応答性はサーボモータより大きく落ちます。 ステッピングモータは、オープンループ制御と... 詳細表示

  • FR-A800について

    電流応答も同等の比率でアップしています。 詳細表示

  • 設備異常時に、一次電源を切ったときの対策について。

    1. インバータ電源をOFFにて、一旦外れますが、基本的にはCC-LINKマスタ局側に自動復列機能があるため、 再度インバータ電源をONすれば復帰致します。 また、電源OFFの間は、その子局への通信が出来なくなるため、CC-LINKマスタ局側に異常表示がでます。 インバータ側については、電源ONにてマスタと通信状... 詳細表示

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