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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • 電子サーマルの設定について

    Pr.9に50Hz時の定格電流、もしくは60Hz時の定格電流の1.1倍の値を入れてください。 また、Pr.71(適用モータ)でモータの種類の設定ができますので、定トルクモータであれば、 Pr.71=1としてください。 詳細表示

  • インバータの入力電流

    インバータの入力総合力率は入力電流が歪波形であり、波形率が悪いために電源電圧、負荷率によっては 非常に悪くなり、通常汎用インバータでは75〜80%程度となります。 それに伴い入力電流(実行値)も大きくなります。 また、電源電圧が不平衡の場合には測定する相によって、電流値が大きく異なる場合があります。 各相の電流... 詳細表示

  • 電源の電圧降下発生時時のインバータについて

    その時の負荷電流によって変わりますが、不足電圧保護(UVT)または 瞬時停電保護機能(IPF)が働きどちらもインバータの出力を遮断しアラーム停止します。 (再始動するときはリセットしてください。) 詳細表示

  • 1次側と2次側の電流値について

    1.インバータの電源電圧にわずかな不平衡(5%程度)が生ずると、インバータ   入力電流が大幅にアンバランスする場合があり、最悪の場合は1相のみ電流が   流れない事もあります。   これはインバータでモータを軽負荷あるいは低速で運転している場合に起こる現象で、   負荷に流れる電流が少ないと平滑用大容量コンデン... 詳細表示

  • 容量選定について

    インバータの定格出力電流≧モータの定格電流×1.05倍となるようインバータ容量を選定して下さい。 詳細表示

  • 加速中のストール防止動作について

    加速中にインバータの出力電流(リアルセンサレスベクトル制御、ベクトル制御時は出力トルク)がストール防止動作レベル(Pr.22 ストール防止動作レベル 等)を超えると、過負荷電流が減少するまで周波数の上昇を止め、インバータが過電流遮断に至るのを防ぎます。インバータの出力電流がストール防止動作レベル未満になると再び周... 詳細表示

  • 加減速時間の計算方法

    基本的にはインバータと同じで次式より求められます。 但し、高速シリーズの0〜720r/minまでの短時間最大トルクは120%(他の回転数は150%) を考慮してください。  加速時間 dt=J・dw/(TM・α-TL)→ t=J×N/9.55×(TM・α-TLmax) 減速時間 dt=J・dw/(TM・β+TL... 詳細表示

  • FR-PU07BBについて

    電源OFF時に内部リセット処理を行うため、アラーム状態の保持はできません。 アラーム内容はアラーム履歴に保存されているので、そちらを参照するか、制御回路電源を 別回路にできるインバータを用意し、制御回路電源を保持する回路をご検討ください。 詳細表示

  • エラー対策について

    インバータアラーム「OV3」は、インバータ減速中にモータからインバータへ帰ってくる 回生エネルギーにより、インバータ内部の主回路直流電圧が既定値以上になった場合に発生します。 このアラームの対処方法としては、下記方法があります。 1.減速時間(Pr.8)を長くする。 2.ブレーキ抵抗器、ブレーキユニット等... 詳細表示

  • 周波数と負荷電流の関係について

    負荷が重く、出力電流が制御値より大きい場合は、Pr.22(ストール防止動作レベル)を調整して、 制御値にてストール防止機能を動作させれば、出力電流をほぼ一定にすることはできますが、 トルクは十分に発生しなくなります。また、出力電流が制御値より小さい場合は、 インバータは、強制的に出力電流を大きくさせることができな... 詳細表示

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