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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • 外部端子を用いて周波数を電圧入力で調整したい

    端子4を電圧入力に変更することでできます。(端子4は工場出荷時は、電流入力端子) 端子4の電圧入力対応とするときの設定:Pr.267(端子4入力選択)の設定を「1または2」に設定し、インバータの基板上にある電圧/電流切換スイッチを「V」側に切り替えしてください。 端子4の入力を有効にするには、使用していない端... 詳細表示

  • 外部運転、NET運転の切り換えについて

    停止中(モータ停止中、始動指令OFF)に、端子X66(RM)のON/OFFで外部運転からNET運転に切り換えできます。Pr.79(運転モード)を「6」(スイッチオーバーモード)に設定すると運転中に切り換え可能です。MRSの出力停止は、Pr.338(通信運転指令権)の設定「0」で通信から指令できます。この設定の場合... 詳細表示

  • 外部サーマル過熱について

    対策方法を以下に示します。 1.低速運転にてサーマルトリップしているなら、外部サーマルの動作特性によっては手動トルクブーストを下げることで電流を低減し、トリップの回避が可能。 2.漏れ電流が大きくてサーマルトリップしている場合は、キャリア周波数を下げて設定してください。 詳細表示

  • 出力欠相保護アラーム

    インバータ容量に対して小さい容量のモータを駆動すると、出力欠相保護アラームが発生する可能性があります。 不要に出力欠相保護アラームが発生する場合には、Pr.251を0に設定すれば、出力欠相保護を無効とする事が可能です。 詳細表示

  • インバータ全般

    1.非常停止は、モータフリーランさせ、機械ブレーキでの停止を推奨します。この場合、出力停止(MRS)信号を入力しますが、モータフリーランになるのでシリーズ間の違いはありません。 2.高度な制御や大容量の場合にはFR-A800をお勧めします。仕様の相違点については、FR-E800シリーズのカタログに記載されている... 詳細表示

  • 外部サーマル設置について 定格電流について

    外部サーマルはモータの過熱を保護する物なのでインバータの2次側と モータの間に設置してください。 インバータが連続して流し続けても大丈夫な最大の電流値です。  詳細表示

  • 耐久性能について

    FR-E800の寿命部品(冷却ファン、コンデンサ)は設計寿命10年(*)の長寿命部品を採用しています。 * 周囲温度:年間平均40℃(腐食性ガス、引火性ガス、オイルミスト・じんあいのないこと) 出力電流:インバータND定格の80% 設計寿命は計算値ですので、保証値ではありません。 耐環境品として、基板コー... 詳細表示

  • FM端子について

    できません。FM端子に接続されるメータの内部インピーダンスの合計が 300Ω以上になると電流が流せなくなるためです。 内部インピーダンスの合計が300Ω以下になるような物を使用すれば可能です。 詳細表示

  • チューニング作業について

    再度、下記に示すチューニングに必要なパラメータを確認してください。 Pr.9、Pr.71、Pr.80、Pr.81、Pr.83、Pr.84、Pr.96 またチューニング実施前に操作パネル、パラメータユニットのモニタ表示でチューニングが実行可能な状態であるか確認してください。チューニングが実行不可能な状態で始動指... 詳細表示

  • 起動指令を外部スイッチ、周波数指令をFR-PA07のMダイヤルでボリュームのように設定したい

    1.操作パネルFR-PA07のPU/EXTキーを押してPU運転モードにします。Pr.161(周波数設定/キーロック設定選択)の設定を「1」に、Pr.79(運転モード)の設定を「3」に設定してください。念のため80Hz以上周波数が上がらないようにPr.1(上限周波数)の設定を「80Hz」にします。 2.Pr.81... 詳細表示

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