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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • モータ2個の同期運転

    2台のモータの同期運転を行うときは、モータの速度を検出する検出器が必要です。 その検出器からの信号をもとにそれぞれのインバータを制御します。 使用例として、それぞれのモータの変位量をシンクロ発信機とシンクロ変圧器に入力し、 変位検出箱(FR-FD)を通して各インバータの出力にします。 (この例はFREQROL-A... 詳細表示

  • 上限周波数について

    PU運転モード以外でパラメータ変更を行うと、モード指定エラー「Er4」となることがあります。 PU運転モードでパラメータの設定をして頂くか、Pr77(パラメータ書込選択)=2とすることで、 運転モードに関係なくパラメータを設定することができます。 詳細表示

  • インバータの瞬時停電時の動作について

    瞬停再始動を行なう場合には、運転信号(STFまたはSTR)と、瞬停再始動選択(CS)を入力します。 その他、Pr.57(再始動フリーラン時間)を9999以外に設定する必要があります。 (一般には0で支障ありません) また、Pr.57(再始動フリーラン時間)の設定を行いますと、停電時にIPF、UVTエラーが 発生... 詳細表示

  • NET運転モードとPU運転モードの切り換えについて

    Pr.340(通信立上りモード選択)の設定を「10」に設定してください。その後、電源をOFF/ONしてください。Pr.79(運転モード)の設定を「0」にすると操作パネルの[PU/EXT]キーで運転モードを切り換えることができます。 詳細表示

  • FR-Configuratorのパラメータコピー方法について

    別のインバータにデータをコピーすることは可能です。 1.コピー元のインバータのパラメータを「エクスポート」を使用して、拡張子「pr3」で保存します。 2.接続のインバータをコピーしたい物に入替えます。 3.ソフトウェアを起動し、そのインバータと通信ができる状態にします。 4.パラメータ一覧をクリックし、「インポー... 詳細表示

  • E.OV3(減速時過電圧)について

    FREQROL-Z200シリーズでは7.5Kまでの容量にブレーキ抵抗器が内蔵されていますが、FREQROL-E800シリーズにはブレーキ抵抗器が内蔵されていません。 従って、FR-E820-2.2Kに置換すると急減速の場合、回生電力処理ができずにE.OV3(減速時過電圧遮断)となることがあります。 このような... 詳細表示

  • エラー対策について

    インバータアラーム「OV3」は、インバータ減速中にモータからインバータへ帰ってくる 回生エネルギーにより、インバータ内部の主回路直流電圧が既定値以上になった場合に発生します。 このアラームの対処方法としては、下記方法があります。 1.減速時間(Pr.8)を長くする。 2.ブレーキ抵抗器、ブレーキユニット等... 詳細表示

  • 上限周波数の設定について

    Pr.1(上限周波数)、Pr.18(最高上限周波数)になります。120Hz以下の運転をする場合は、Pr.1で設定します。120Hz超の運転をする場合は、Pr.18で設定します。 詳細表示

  • ブレーキ抵抗器について

    ブレーキ抵抗器を接続すると、回生エネルギーを処理するため 減速を早める事が可能になります。(ブレーキトルクが大きくなる。) よって、外部ブレーキで停止し、インバータはフリーランの状態であれば、ブレーキ抵抗器は必要ありません。 ただし、高速回転から低速回転に移行する際、急減速させる場合は、 この時にブレーキ抵抗器が... 詳細表示

  • EtherNet/IPのプログラム例

    「EtherNet/IP」の場合、 プログラミング例は下記取扱説明書をご覧ください。 ◆FR-E800取扱説明書(通信編)(ib0600870) 「2.11 EtherNet/IP」章中、特に「◆プログラミング例」 取扱説明書は、下記FAサイトからダウンロードいただけます。 https://www.mitsu... 詳細表示

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