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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • モータ容量よりインバータの容量が大きい時の注意事項

    1ランク上の容量のインバータを使用された場合、注意する点は、ご指摘の通り電子サーマルの設定です。 電子サーマルを、使用するモータの定格電流に設定していただけば、1ランク上のインバータで運転されても、特に支障はございません。 瞬時電流耐量を上げるために1ランク上の容量のインバータを選定することは、よく行われるこ... 詳細表示

  • 周波数設定について

    上限周波数設定では出力周波数は変わりません。 下記の方法で変更する事ができます。 ・操作パネルで設定する ・ボリューム(周波数設定器)から周波数設定する(端子10-2-5間接続) ・電流出力機器(DC4〜20mA)から周波数設定する(端子4-5間接続) ・端子に接続したスイッチのON/OFFであらかじめ... 詳細表示

  • 外部端子を用いて周波数を電圧入力で調整したい

    端子4を電圧入力に変更することでできます。(端子4は工場出荷時は、電流入力端子) 端子4の電圧入力対応とするときの設定:Pr.267(端子4入力選択)の設定を「1または2」に設定し、インバータの基板上にある電圧/電流切換スイッチを「V」側に切り替えしてください。 端子4の入力を有効にするには、使用していない端... 詳細表示

  • 周波数について

    端子4に20mAの電流信号を入れたときの校正がズレている可能性があります。校正パラメータ「126」を使って校正してください。校正は、PU運転モードで行ってください。Pr.126の設定を「60」にしてください。 詳細表示

  • ACリアクトルとDCリアクトルの使い分け

    1.ACLは入力力率約90%、DCLは入力力率約95%のためDCLの方が入力力率の   改善効果があります。DCLの方がACLよりも寸法が小さいこともDCLのメリットです。 2.高調波電流対策においてもDCLの方が低減効果があります。 よって通常はDCLを選択していただければ問題ないと考えますが、 DCLはイン... 詳細表示

  • Soft-PWMとは

    インバータはPWM制御により出力電圧、出力周波数を変化させ、モータを可変速させます。 PWMとは、Pulse-Width-Modurationパルス幅変調制御です。 電圧をパルスで切り刻み、電圧を変えますが、この刻む周波数を幅変調周波数(キャリア周波数) と呼びます。このキャリア周波数の成分の音(磁気騒音)がモー... 詳細表示

  • 周波数設定について

    4番端子との併用は可能です。Pr.79(運転モード)の設定を「3」(併用運転モード)に設定し、使用していない端子にAU信号を割付してください。 端子AU信号がONの時には電流入力、端子AU信号OFFの時は、操作パネルのMダイヤルでの周波数設定が有効になります。Pr.79 =「3」の周波数指令の優先順位は、「多段... 詳細表示

  • FM端子について

    Pr.54(FM端子機能選択)の設定を「2」に設定し、Pr.56(電流モニタ基準)の設定を「10A」としてください。 詳細表示

  • 2ランクアップの短時間最大トルク

    インバータの容量を大きくしても、モータの出力可能な最大トルク以上を発生させることは不可能です。 インバータを2ランクアップ、3ランクアップさせても、インバータを1ランクアップで使用するときの トルク係数と同等として考えてください。 詳細表示

  • 外部サーマル過熱について

    対策方法を以下に示します。 1.低速運転にてサーマルトリップしているなら、外部サーマルの動作特性によっては手動トルクブーストを下げることで電流を低減し、トリップの回避が可能。 2.漏れ電流が大きくてサーマルトリップしている場合は、キャリア周波数を下げて設定してください。 詳細表示

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