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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • スターデルタ運転からの切替

    負荷特性とインバータ出力特性が合っていないため、トルク不足となり出力電流値が大きくなってしまい、 サーマルトリップしているものと考えられます。 そのため、負荷特性とインバータの出力特性を合わせるため、インバータの出力特性を 低減トルク負荷用(Pr.14=1)から定トルク負荷用(Pr.14=0)に変更して下さい。 詳細表示

  • 回生ブレーキ抵抗器について

    ブレーキ抵抗は内蔵されていませんので、オプションにて抵抗器を接続して使用ください。 インバータのみ(抵抗器なし)      連続回生20%トルク (メカロス等でインバータには回生されない) FR-ABR-0.75K 10%ED  短時間許容電力 1300WRS 連続 80W MRS120W100   3%E... 詳細表示

  • シーケンサについて

    インバータのオプションFR-A7AYを使用いただく対応となります。 電圧出力(DC0-10V)、電流出力(DC0-20mA)となります。 また、電圧出力(DC0-10V)であれば、A700/F700(P)は本体のAM端子で対応できます。 詳細表示

  • 電子サーマル設定について

    複数台 モータを使用する時は、モータ個々に外部サーマルを設けてください。 Pr.9の設定は、「0」にして機能を無効にしてください。 (複数台あるとどのモータに電流が多く流れているかがわかりません。  インバータは、トータルの電流しか見ることができません。) 詳細表示

  • インバータ

    インバータでモータを動作させている時の周波数及び電流値の推移のデータを取りたい場合、FR Configurator2(インバータセットアップソフトウェア)の使用を推奨します。 FR Configurator2をインストールしたパソコンとインバータを接続し、モニタ機能やグラフ機能により、周波数及び電流値のデータを... 詳細表示

  • FR-Configuratorのグラフ機能について

    FR ConfiguratorはUSBを使用しても最短サンプリングタイムは50ms(モニタ内容ひとつに対して) の時間が必要となります。 今回モニタが3種類あるため、最低でも150msかかります。 また、グラフを作成するにあたり、1Divの中には10回のデータを入れるようにしているため、 3種類のデータで1Div... 詳細表示

  • 用語の定義とアドバンスト磁束制御について

    1.短時間(1分間以内)インバータと組合わせたモータより出力可能な最大トルクです。   制御方式(V/F制御、磁束ベクトル制御)により異なります。 2.0.4kW〜1.5kWまでは汎用モータで問題ありませんが、それ以上のモータ容量の場合で   低速で連続的に大トルクが必要な場合は定トルクモータをご使用ください。... 詳細表示

  • 周波数設定について

    校正パラメータC6(端子4周波数設定バイアス)の設定が工場出荷時は 「20%」となっています。そのため、端子4に約1V以上の電圧を 入力しないと周波数設定値として有効になりません。 回したらすぐに動くようにするには、この校正C6の設定値を「0%」に 変更してください。 なお、端子 AU-SDをONしていた... 詳細表示

  • 端子設定について

    電圧入力として使うためには、以下の設定が必要です。 ・Pr.267(端子4入力選択)を「1」:0~5Vまたは「2」:0~10Vに設定 ・インバータの基板上にある電圧/電流入力切換スイッチを(A800/F800:スイッチ2をOFF、E800:スイッチ4をV)設定 ・端子AU-SD間を短絡。FR-E800の場合... 詳細表示

  • 小容量モーターで停止時間を短くしたい

    インバータの容量をモータの容量よりランクアップさせての使用は問題ありません。 FR-E520-0.1K、0.2Kはブレーキ抵抗器を接続できません。 FR-E520-0.1K.0.2Kはインバータ単体で、連続運転で20%、短時間で150%の 制動トルクを得ることが可能です。 ブレーキ抵抗器はインバータ容量0.4K... 詳細表示

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