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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • 外部端子を用いて周波数を電圧入力で調整したい

    端子4を電圧入力に変更することでできます。(端子4は工場出荷時は、電流入力端子) 端子4の電圧入力対応とするときの設定:Pr.267(端子4入力選択)の設定を「1または2」に設定し、インバータの基板上にある電圧/電流切換スイッチを「V」側に切り替えしてください。 端子4の入力を有効にするには、使用していない端... 詳細表示

  • FM端子について

    Pr.54(FM端子機能選択)の設定を「2」に設定し、Pr.56(電流モニタ基準)の設定を「10A」としてください。 詳細表示

  • 外部サーマル過熱について

    対策方法を以下に示します。 1.低速運転にてサーマルトリップしているなら、外部サーマルの動作特性によっては手動トルクブーストを下げることで電流を低減し、トリップの回避が可能。 2.漏れ電流が大きくてサーマルトリップしている場合は、キャリア周波数を下げて設定してください。 詳細表示

  • 周波数設定について

    上限周波数設定では出力周波数は変わりません。 下記の方法で変更する事ができます。 ・操作パネルで設定する ・ボリューム(周波数設定器)から周波数設定する(端子10-2-5間接続) ・電流出力機器(DC4〜20mA)から周波数設定する(端子4-5間接続) ・端子に接続したスイッチのON/OFFであらかじめ... 詳細表示

  • 周波数計について

    まず、FM出力の基準となる、Pr.55(周波数モニタ基準)が正しく設定されているか確認してください。次に、所定の周波数で運転して頂き(モータの接続は不要)、校正パラメータC0の校正値をMダイヤルを回すことで周波数計を確認しながら調整することができます。 詳細表示

  • FR-BLFの取付位置と効果について

    入力側(1次側)、出力側(2次側)に取り付けたとき、それぞれ以下のような効果があります。 下記の効果を考慮して、使い分けを行なってください。 1.入力側に取り付けた場合の効果   効果大    電源線からの輻射ノイズ    電源線を伝播するノイズ   効果小    漏れ電流による接地線からの回込... 詳細表示

  • 耐久性能について

    FR-E800の寿命部品(冷却ファン、コンデンサ)は設計寿命10年(*)の長寿命部品を採用しています。 * 周囲温度:年間平均40℃(腐食性ガス、引火性ガス、オイルミスト・じんあいのないこと) 出力電流:インバータND定格の80% 設計寿命は計算値ですので、保証値ではありません。 耐環境品として、基板コー... 詳細表示

  • 外部からのDC0-10V入力について

    使用している端子の確認: 端子MRS、RESは開放状態となっているか? 端子STR-SD間が確実に短絡されているか? 端子4の電圧/電流切替えスイッチは電圧側に変更してあるか? 電圧が正しく入力されているかの確認: パラメータC7を確認してください。 10V入力時 100%に近い数値が表示されているか? 以上の確... 詳細表示

  • インバータを用いた120Hz超の高速運転について

    運転周波数は590Hzまで設定は可能です。(誘導モータ:最大590Hz、PMモータ:最大400Hz) 120Hzを超えた周波数で運転できるかどうかは、使用するモータの仕様により決まります。高速仕様のモータであれば運転可能です。Pr.18(最高上限周波数)にて設定してください。 詳細表示

  • オートチューニング

    ベクトル制御は、モータ定数を用いて高精度な演算制御をしています。 よって、ベクトル制御運転を行う場合には、モータ定数をベクトルインバータが認識する必要があります。 (ベクトル制御専用モータはあらかじめモータ定数をインバータが記憶しています。) このモータ定数を認識するための機能がオートチューニング機能で、モータを... 詳細表示

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