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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • 出力電流について

    Pr.0(トルクブースト)の設定値を上げると出力電圧が上昇するため、出力電流も上昇します。 また、設定値を上げすぎるとモータが過励磁状態となり、電流がさらに高くなって 保護機能が動作することになります。 詳細表示

  • モータの定格電流設定について

    Pr.9では、トルクの制限はできません。 Pr.277(ストール防止電流切換)の設定を「1」に設定してください。 Pr.22(ストール防止動作レベル)の設定値がトルク制限レベルとして 機能します。   詳細表示

    • FAQ番号:11333
    • 公開日時:2012/02/27 15:21
    • カテゴリー: FREQROL-E700
  • 電磁開閉器について

    電磁開閉器(MC)での起動、停止はインバータの内部部品の劣化(起動時の突入電流による劣化) を早めるため、推奨できません。 目安として日に2-3回なら良いですが、それ以上の回数となるのであれば、 端子STF-SD間を使用して起動、停止するように してください。 詳細表示

  • 小容量モーターで停止時間を短くしたい

    インバータの容量をモータの容量よりランクアップさせての使用は問題ありません。 FR-E520-0.1K、0.2Kはブレーキ抵抗器を接続できません。 FR-E520-0.1K.0.2Kはインバータ単体で、連続運転で20%、短時間で150%の 制動トルクを得ることが可能です。 ブレーキ抵抗器はインバータ容量0.4K... 詳細表示

  • 電磁開閉器について

    運転中に2次側のON/OFFをすると、開閉サージが発生してインバータの保護機能(過電流や過電圧のエラー)が動作したり、場合によっては故障の原因になりますので、ON/OFFは停止中に行ってください。 詳細表示

  • 周波数設定について

    アドバンスト磁束ベクトル制御にすると、流れる電流からモータのすべり分を計算し、その周波数を設定値に上乗せして出力しますので、指令値より大きくなります。異常ではありません。 詳細表示

  • 用語の定義とアドバンスト磁束制御について

    1.短時間(1分間以内)インバータと組合わせたモータより出力可能な最大トルクです。   制御方式(V/F制御、磁束ベクトル制御)により異なります。 2.0.4kW〜1.5kWまでは汎用モータで問題ありませんが、それ以上のモータ容量の場合で   低速で連続的に大トルクが必要な場合は定トルクモータをご使用ください。... 詳細表示

  • モータの長距離配線について

    モータまでの配線長が長い場合、以下の点に御留意願います。 1.配線の電圧降下により、実際のモータ端子間への電圧が低下するため、トルク不足が発生する。   (電流増加により、モータが過熱する可能性があります。) 2.配線が長くなることによって、浮遊容量による充電電流(漏れ電流)による   過電流保護動作する可能性... 詳細表示

  • 出力側電流計設置について

    設置しても良いです。 電流計は、可動鉄片形計器を使用してください。 ただし、キャリア周波数が5kHzを超える場合は、計器内部の金属部品に 生ずる過電流損が大きくなり、焼損する場合がありますので 使用しないでください。 この場合、近似実効値形を使用してください。 また、インバータの端子FM-SD間に設けてい... 詳細表示

  • V/F制御とは

    f(周波数)を可変するときに、V(出力電圧)との比率(V/f)が一定となるように 出力電圧を制御する方式を、V/F制御と呼びます。 この方式は、配線やモータの1 次巻線での電圧降下によって、 実際に有効になる電圧が減少するために、充分なトルクが出なくなります。 この現象は低速になるほど大きく影響し... 詳細表示

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