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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • FR-BLFの取付位置と効果について

    入力側(1次側)、出力側(2次側)に取り付けたとき、それぞれ以下のような効果があります。 下記の効果を考慮して、使い分けを行なってください。 1.入力側に取り付けた場合の効果   効果大    電源線からの輻射ノイズ    電源線を伝播するノイズ   効果小    漏れ電流による接地線からの回込... 詳細表示

  • 外部からのDC0-10V入力について

    使用している端子の確認: 端子MRS、RESは開放状態となっているか? 端子STR-SD間が確実に短絡されているか? 端子4の電圧/電流切替えスイッチは電圧側に変更してあるか? 電圧が正しく入力されているかの確認: パラメータC7を確認してください。 10V入力時 100%に近い数値が表示されているか? 以上の確... 詳細表示

  • 出力欠相保護アラーム

    インバータ容量に対して小さい容量のモータを駆動すると、出力欠相保護アラームが発生する可能性があります。 不要に出力欠相保護アラームが発生する場合には、Pr.251を0に設定すれば、出力欠相保護を無効とする事が可能です。 詳細表示

  • V/F制御とは

    f(周波数)を可変するときに、V(出力電圧)との比率(V/f)が一定となるように 出力電圧を制御する方式を、V/F制御と呼びます。 この方式は、配線やモータの1 次巻線での電圧降下によって、 実際に有効になる電圧が減少するために、充分なトルクが出なくなります。 この現象は低速になるほど大きく影響し... 詳細表示

  • 容量選定について

    インバータの定格出力電流≧モータの定格電流×1.05倍となるようインバータ容量を選定して下さい。 詳細表示

  • チューニング作業について

    再度、下記に示すチューニングに必要なパラメータを確認してください。 Pr.9、Pr.71、Pr.80、Pr.81、Pr.83、Pr.84、Pr.96 またチューニング実施前に操作パネル、パラメータユニットのモニタ表示でチューニングが実行可能な状態であるか確認してください。チューニングが実行不可能な状態で始動指... 詳細表示

  • 起動指令を外部スイッチ、周波数指令をFR-PA07のMダイヤルでボリュームのように設定したい

    1.操作パネルFR-PA07のPU/EXTキーを押してPU運転モードにします。Pr.161(周波数設定/キーロック設定選択)の設定を「1」に、Pr.79(運転モード)の設定を「3」に設定してください。念のため80Hz以上周波数が上がらないようにPr.1(上限周波数)の設定を「80Hz」にします。 2.Pr.81... 詳細表示

  • 2ランクアップの短時間最大トルク

    インバータの容量を大きくしても、モータの出力可能な最大トルク以上を発生させることは不可能です。 インバータを2ランクアップ、3ランクアップさせても、インバータを1ランクアップで使用するときの トルク係数と同等として考えてください。 詳細表示

  • ACリアクトルとDCリアクトルの使い分け

    1.ACLは入力力率約90%、DCLは入力力率約95%のためDCLの方が入力力率の   改善効果があります。DCLの方がACLよりも寸法が小さいこともDCLのメリットです。 2.高調波電流対策においてもDCLの方が低減効果があります。 よって通常はDCLを選択していただければ問題ないと考えますが、 DCLはイン... 詳細表示

  • 端子設定について

    電圧入力として使うためには、 ・Pr.267(端子4入力選択)の設定 ・インバータの基板上にある電圧/電流入力切換スイッチの選択 ・端子AU-SD間を短絡 の設定が必要となります。 Pr.267は、入力電圧を0-5Vまたは0-10Vどちらにするかの選択。 切換スイッチは、電圧側”V”に切り換えます。 ... 詳細表示

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