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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • 外部サーマル過熱について

    対策方法を以下に示します。 1.低速運転にてサーマルトリップしているなら、外部サーマルの動作特性によっては手動トルクブーストを下げることで電流を低減し、トリップの回避が可能。 2.漏れ電流が大きくてサーマルトリップしている場合は、キャリア周波数を下げて設定してください。 詳細表示

  • 周波数設定について

    電流の信号を受け付けるためには、端子AU(電流入力選択)-SDが短絡されている必要があります。確認してください。なお、このAU端子は工場出荷時では用意されていませんので、使用していない端子に端子AUを割り付ける必要があります。例えば多段速の高速(RH)であればPr.182の設定を「4」に設定し「AU」をわりつけて... 詳細表示

  • エラーE.LFについて

    インバータ二次側のメガーを測定ください。 異常が無い場合: インバータ容量に比べモータ容量が極端に小さい場合には、この出力欠相が動作する場合があります。 その場合には、Pr.251(出力欠相保護無効パラメータ)を0として出力欠相保護を無しとしてください。 詳細表示

  • 電源電圧変動による速度変動

    1.出力周波数は電源電圧が変化しても「制御仕様/周波数精度」を満足しますが、出力電圧は入力電源電圧以上は出力できません。そのため、入力電圧が低くなった場合は出力電圧が低下し、それにより出力トルクが低下し、実回転速度が低下する場合があります。   アドバンスト磁束ベクトルの場合はすべり補正が行われますので、V/f... 詳細表示

  • CC-Link運転した際の外部端子の扱いと外部のリセット端子について

    1.Pr.338(通信運転指令権)、Pr.339(通信速度指令権)の設定により扱いが変わります。 2.外部端子のリセットは、このPr.338、339のパラメータ設定に関係なく外部信号として有効です。CC-Link運転で運転させているときは、RY1A(エラーリセット要求フラグ)をONすることでエラーリセット可能で... 詳細表示

  • 周波数と出力トルクの関係

    FR-E800シリーズのカタログ「モータへの適用」の章を参照してください。 詳細表示

  • インバータ入力電源

    矩形波入力は、ダイオードブリッジが破損など、不具合が発生する原因となりますので、推奨できません。 詳細表示

  • 出力周波数モニタ値について

    オートチューニングしてから運転させると、モータのすべり分周波数設定値に上乗せして出力しますのでモニタの値が大きくなります。V/F制御に戻すには、Pr.800(制御方法選択)を「40」に設定してください。 詳細表示

  • 周波数表示のブレ

    外部ボリュームなら、ノイズの影響の可能性があります。Pr.74入力フィルタ時定数を大きくすることで、周波数指令が安定します。また、アドバンスト磁束ベクトル制御を行っていると、インバータが自動的にモータのすべりを補正しますので、負荷の変動があると、すべり補正値の変化により、出力周波数が変動する場合があります。この場... 詳細表示

  • FM端子について

    できません。FM端子に接続されるメータの内部インピーダンスの合計が 300Ω以上になると電流が流せなくなるためです。 内部インピーダンスの合計が300Ω以下になるような物を使用すれば可能です。 詳細表示

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