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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • ブレーキ付モータをインバータで制御する場合

    RUN信号を使ってブレーキのON、OFFを行なってください。 ブレーキをONする時にMRS(出力遮断)信号を使うとインバータの出力が遮断されるので インバータへの影響が少なくなります。

  • ACリアクトルとラインノイズフィルタ配線

    基本的には、どちらの配線でもかまいません。 電気的に違いはありませんが、ラインノイズフィルタはインバータの近くに設置したほうが良いため、 1.を推奨します。ラインノイズフィルタとインバータ間の配線が長いと、その間の配線からの 放射ノイズ等が防げなくなります。

  • インバータの過負荷自動制御

    インバータには電流制限機能が搭載されています。 これは、設定された電流値を超えないように自動的に周波数を制御する機能です。 (あくまでモータの負荷は、機械の負荷で決まりますので、過負荷状態が続く場合は  機械の負荷を軽減する必要があります。)

  • OL表示の意味について

    OLの表示は過負荷を意味します。 インバータ定格の150%以上の電流が流れた場合、OLが点灯します。 この状態で運転を続けますと、サーマルとリップしますので、 負荷を下げて運転する必要があります。

  • RUN点滅について

    Mダイヤルと端子JOG-SD ONでの運転は併用できません。 外部信号によるJOG運転を行う場合は、 運転モードPr.79の設定値0、2、4で行ってください。

  • インバータでの加速・減速時間の計算

    選定に関する資料は、テクニカルシートNo23(容量選定・連続運転)になります。 オプションで容量選定S/Wも準備しています。 詳細の容量選定に関しましては、最寄りの支社にご相談頂ければ対応いたしますので、 よろしくお願いいたします。

  • FR-BLF取り付け方

    入力側(1次側)、出力側(2次側)に取り付けたとき、それぞれ以下のような効果があります。 下記の効果を考慮して、使い分けを行なってください。 1.入力側に取り付けた場合の効果   効果大    電源線からの輻射ノイズ    電源線を伝播するノイズ   効果小    漏れ電流による接地線からの回込みノイズ 2....

  • 電子サーマルについて

    Pr.9(電子サーマル)にモータの定格電流が正しく設定されているかを確認してください。 電子サーマルの動作の時間を設定するパラメータは、用意していません。

  • FR-A7NC(Eキット)について

    絶縁されています。

  • モータ発熱について

    約70℃の表面温度は、問題ありません。  参考として以下にMM-CF352のフレーム温度上昇値を示します。 (温度上昇値は、モータの取り付け状態により変化します。)  ・定格速度(2000r/min)、定格負荷時:60deg程度   ・定格速度(2000r/min)、無負荷時 :30deg程度  ...

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