ここから本文

Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

1674件中 41 - 50 件を表示

前へ 5 / 168ページ 次へ
  • スターデルタ運転からの切替

    負荷特性とインバータ出力特性が合っていないため、トルク不足となり出力電流値が大きくなってしまい、 サーマルトリップしているものと考えられます。 そのため、負荷特性とインバータの出力特性を合わせるため、インバータの出力特性を 低減トルク負荷用(Pr.14=1)から定トルク負荷用(Pr.14=0)に変更して下さい。 詳細表示

  • OL表示の意味について

    インバータの出力電流が大きくなり、ストール防止(過電流)が動作しているときに、表示部に「OL」(*1)が表示されます。 ストール防止(過電流)は、インバータの出力電流(リアルセンサレスベクトル制御、ベクトル制御時は出力トルク)が、Pr.22(ストール防止動作レベル)の設定値を超えると動作しますが、インバータ... 詳細表示

  • 用語の定義とアドバンスト磁束制御について

    1.短時間(1分間以内)インバータと組合わせたモータより出力可能な最大トルクです。   制御方式(V/F制御、磁束ベクトル制御)により異なります。 2.0.4kW〜1.5kWまでは汎用モータで問題ありませんが、それ以上のモータ容量の場合で   低速で連続的に大トルクが必要な場合は定トルクモータをご使用ください。... 詳細表示

  • 電源再投入時の間隔

    再投入する時間についてですが、瞬時(100ms以内)に電源を遮断後、再投入すると 瞬時停電エラーが発生します。また、これほど瞬時でなくても、 電源再投入時にモータがフリーランしていて、再始動をすると、負荷やイナーシャの大きさによっては、 過電流エラーが発生する可能性があります。 エラーとなるのは上記のような場合... 詳細表示

  • 容量選定について

    インバータの定格出力電流≧モータの定格電流×1.05倍となるようインバータ容量を選定して下さい。 詳細表示

  • サーマルの考え方について

    モータが過熱する(電流が増える)のは負荷が重いためです。 電子サーマルが働く場合は、負荷を軽減する必要があります。 無負荷でも電流が大きい場合は、トルクブースト(Pr.0)の設定値を下げてみてください。 また、サーマルに関する考え方について、以下に示します。 1台のインバータに1台のモータを接続して使用する場合... 詳細表示

  • 小容量モーターで停止時間を短くしたい

    インバータの容量をモータの容量よりランクアップさせての使用は問題ありません。 FR-E520-0.1K、0.2Kはブレーキ抵抗器を接続できません。 FR-E520-0.1K.0.2Kはインバータ単体で、連続運転で20%、短時間で150%の 制動トルクを得ることが可能です。 ブレーキ抵抗器はインバータ容量0.4K... 詳細表示

  • 磁束ベクトル制御について

    低速で運転するのであれば、オートチューニングを実施して、(アドバンスト) 磁束ベクトル制御してください。 詳細表示

  • 出力側電流計設置について

    設置しても良いです。 電流計は、可動鉄片形計器を使用してください。 ただし、キャリア周波数が5kHzを超える場合は、計器内部の金属部品に 生ずる過電流損が大きくなり、焼損する場合がありますので 使用しないでください。 この場合、近似実効値形を使用してください。 また、インバータの端子FM-SD間に設けてい... 詳細表示

  • シーケンサについて

    インバータのオプションFR-A7AYを使用いただく対応となります。 電圧出力(DC0-10V)、電流出力(DC0-20mA)となります。 また、電圧出力(DC0-10V)であれば、A700/F700(P)は本体のAM端子で対応できます。 詳細表示

1674件中 41 - 50 件を表示