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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • 出力電流について

    Pr.0(トルクブースト)の設定値を上げると出力電圧が上昇するため、出力電流も上昇します。 また、設定値を上げすぎるとモータが過励磁状態となり、電流がさらに高くなって 保護機能が動作することになります。 詳細表示

  • 小容量モーターで停止時間を短くしたい

    インバータの容量をモータの容量よりランクアップさせての使用は問題ありません。 FR-E520-0.1K、0.2Kはブレーキ抵抗器を接続できません。 FR-E520-0.1K.0.2Kはインバータ単体で、連続運転で20%、短時間で150%の 制動トルクを得ることが可能です。 ブレーキ抵抗器はインバータ容量0.4K... 詳細表示

  • 周波数設定について

    端子4を使用したときの設定パラメータは、C5、C6、126、C7を使用します。 電流信号4mA流した状態でPr.C5(端子4周波数設定バイアス周波数)を 設定します。今回は60Hzに変更します。 また、この状態で、Pr.C6(端子4周波数設定バイアス)を設定します。 (Pr.C6を読み出すと20に近い数値... 詳細表示

  • 端子設定について

    電圧入力として使うためには、 ・Pr.267(端子4入力選択)の設定 ・インバータの基板上にある電圧/電流入力切換スイッチの選択 ・端子AU-SD間を短絡 の設定が必要となります。 Pr.267は、入力電圧を0-5Vまたは0-10Vどちらにするかの選択。 切換スイッチは、電圧側”V”に切り換えます。 ... 詳細表示

  • 電源再投入時の間隔

    再投入する時間についてですが、瞬時(100ms以内)に電源を遮断後、再投入すると 瞬時停電エラーが発生します。また、これほど瞬時でなくても、 電源再投入時にモータがフリーランしていて、再始動をすると、負荷やイナーシャの大きさによっては、 過電流エラーが発生する可能性があります。 エラーとなるのは上記のような場合... 詳細表示

  • 電磁開閉器について

    電磁開閉器(MC)での起動、停止はインバータの内部部品の劣化(起動時の突入電流による劣化) を早めるため、推奨できません。 目安として日に2-3回なら良いですが、それ以上の回数となるのであれば、 端子STF-SD間を使用して起動、停止するように してください。 詳細表示

  • 磁束ベクトル制御について

    低速で運転するのであれば、オートチューニングを実施して、(アドバンスト) 磁束ベクトル制御してください。 詳細表示

  • FM端子について

    できません。FM端子に接続されるメータの内部インピーダンスの合計が、300Ω以上になると電流が流せなくなるためです。 内部インピーダンスの合計が300Ω以下になるような物を使用すれば可能です。 詳細表示

  • サーマルの考え方について

    モータが過熱する(電流が増える)のは負荷が重いためです。 電子サーマルが働く場合は、負荷を軽減する必要があります。 無負荷でも電流が大きい場合は、トルクブースト(Pr.0)の設定値を下げてみてください。 また、サーマルに関する考え方について、以下に示します。 1台のインバータに1台のモータを接続して使用する場合... 詳細表示

  • 周波数設定について

    Pr.3(基底周波数)は、モータの定格周波数を設定するパラメータなので 80Hzと設定しても周波数は上がりません。設定は定格周波数に合せてください。 運転周波数を上げる時は、Pr.125(端子2周波数設定ゲイン周波数)の設定を 「80Hz」に変更してください。  詳細表示

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