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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • 定速時過電流(OC2)動作の原因は?

    第一に、主回路電解コンデンサの容量減少が考えられます。 通常電解コンデンサの平均交換年数は5年ですが、高温かつ100%に近い負荷でインバータを 運転されますと、通常よりもコンデンサの容量減少が速くなります。 主回路電解コンデンサの容量が減少しますと出力電流が増加しますので、 その結果、OC2にいたったと考えられま...

  • インバータで複数のモータを駆動できますか?

    1台のインバータで複数台のモータ駆動は可能です。 ただし、どのモータにどれだけ電流が流れているかはインバータで判別できませんので、 電子サーマルは使用できません。 よって、個別に外部サーマルを付けてモータ保護をおこなってください。

  • ベクトルモータについて

    定トルクモータおよびベクトルモータは誘導モータで、固定子鉄心とギャップおよび 回転子鉄心から構成されています。 定トルクモータは、低速運転時の冷却能力を改善し低速運転時に定格トルクで連続運転が可能です。 ベクトルモータはベクトルインバータの専用モータです。PLGが標準で装備されており、 低速運転時に定格トルクで連...

  • 低速でのモーターからの異音

    インバータのPWM制御によるものと考えられます。 Pr.72:PWMキャリア周波数を上げると聞き取りやすくなりますが、ノイズ、漏れ電流が大きくなります。 ノイズ、漏れ電流を考慮しながらPWMキャリア周波数を上げてください。

  • エラー「E.UVT」(不足電圧保護)について

    エラーUVTが発生する要因としては、 ・電源電圧が低下していないか? ・電源設備容量が不足していないか? ・劣化か故障 電源電圧、インバータの端子P-N間電圧を確認してください。 問題がなければ部品の劣化か故障が考えられます。

  • 周波数設定について

    Pr.3(基底周波数)とPr.18(高速上限周波数)の設定を「340Hz」、Pr.19(基底周波数電圧)を 「200V」、Pr.125(端子2周波数設定ゲイン周波数)を「340Hz」、 Pr.C4(端子2周波数設定ゲイン)をボリュームを右いっぱい回した状態で 読出し、 100に近い数値となっているのでSETキー...

  • ブレーキユニット選定について

    FR-A540-0.75Kは、インバータ内部に抵抗回生用のブレーキトランジスタが 内蔵されておりますので、BUを用いる必要はなく、インバータのPX-PR端子間の短絡片をはずし、 P-PR端子間に高頻度ブレーキ抵抗(FR-ABR-H0.75K)を挿入して、抵抗回生させてください。 高頻度ブレーキ抵抗のFR-ABR-...

  • ストール動作

    加速中にストール防止機能が動作して速度指令まで到達していないため、 Pr156(ストール防止動作選択)=2に設定し加速時のストール動作を 高応答電流制限のみにする。(または、Pr156=3に設定) 上記対応にて定速周波数まで到達させ、定速での失速動作をさせる。 これにより電流が減少しないか確認してもらう。 また...

  • FM端子について

    FM端子は、8Vピークのパルス電圧出力となっていますので、10Vを出力することはできません。 AM端子は、0V〜10Vのアナログ出力となりますで、この端子を使用してください。

  • アドバンスド磁束ベクトル制御と汎用磁束ベクトル制御について

    アドバンスド磁束ベクトル制御のほうが低速時から大きいトルクを得ることができます。 3.7K以下:0.5Hz/200% 5.5K〜15K:0.5Hz/150%

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