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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • 多重定格について

    負荷レベル、周囲温度など、使用する用途に合わせた設定を行なうことで、条件によっては従来よりインバータ容量を低減できる場合がありコスト低減、省スペース化が図れます。 詳細表示

  • サーマルの考え方について

    モータが過熱する(電流が増える)のは負荷が重いためです。 電子サーマルが働く場合は、負荷を軽減する必要があります。 無負荷でも電流が大きい場合は、トルクブースト(Pr.0)の設定値を下げてみてください。 また、サーマルに関する考え方について、以下に示します。 1台のインバータに1台のモータを接続して使用する場合... 詳細表示

  • FM端子について

    FM端子は、8Vピークのパルス電圧出力となっていますので、10Vを出力することはできません。 AM端子は、0V〜10Vのアナログ出力となりますで、この端子を使用してください。 詳細表示

  • 電磁開閉器について

    運転中に2次側のON/OFFをすると、開閉サージが発生してインバータの 保護機能(過電流や過電圧のエラー)が動作したり、場合によっては故障の 原因になりますので、ON/OFFは停止中に行ってください。 詳細表示

  • 出力側電流計設置について

    設置しても良いです。 電流計は、可動鉄片形計器を使用してください。 ただし、キャリア周波数が5kHzを超える場合は、計器内部の金属部品に 生ずる過電流損が大きくなり、焼損する場合がありますので 使用しないでください。 この場合、近似実効値形を使用してください。 また、インバータの端子FM-SD間に設けてい... 詳細表示

  • 周波数設定について

    端子4を電圧入力に変更することでできます。 (端子4は工場出荷時は、電流入力端子) 端子4の電圧入力対応とするときの設定: Pr.267(端子4入力選択)の 設定を「1または2」に設定し、インバータの 基板上にある電圧/電流切換スイッチを 「V」側に切り替えしてください。 端子4の入力を有効にするには、使用... 詳細表示

  • V/F制御とは

    f(周波数)を可変するときに、V(出力電圧)との比率(V/f)が一定となるように 出力電圧を制御する方式を、V/F制御と呼びます。 この方式は、配線やモータの1 次巻線での電圧降下によって、 実際に有効になる電圧が減少するために、充分なトルクが出なくなります。 この現象は低速になるほど大きく影響し... 詳細表示

  • 周波数設定について

    Pr.3(基底周波数)は、モータの定格周波数を設定するパラメータなので 80Hzと設定しても周波数は上がりません。設定は定格周波数に合せてください。 運転周波数を上げる時は、Pr.125(端子2周波数設定ゲイン周波数)の設定を 「80Hz」に変更してください。  詳細表示

  • 磁束ベクトル制御について

    低速で運転するのであれば、オートチューニングを実施して、アドバンスト磁束ベクトル制御もしくはリアルセンサレスベクトル制御を選択してください。 詳細表示

  • モータの定格電流設定について

    Pr.9では、トルクの制限はできません。 V/F制御、アドバンスト磁束ベクトル制御の場合、Pr.277(ストール防止電流切換)の設定を「1」に設定してください。Pr.22(ストール防止動作レベル)の設定値がトルク制限レベルとして機能します。  リアルセンサレスベクトル制御、ベクトル制御、PMセンサレスベクトル... 詳細表示

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