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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • 短時間最大トルク

    三菱標準かご型モータ(SF-JR形4極)とインバータを同容量で組み合わせた場合の、 60Hzトルク基準の磁束ベクトル制御における短時間最大トルクは以下のようになります。  1Hzで150%トルク(0.4K〜55K)  3Hzで200%トルク(0.4K〜3.7K) 詳しくは下図を参照ください。 図1 詳細表示

  • 容量選定について

    インバータの定格出力電流≧モータの定格電流×1.05倍となるようインバータ容量を選定して下さい。 詳細表示

  • 予備励磁、0速制御、サーボロック

    予備励磁とは、モータ停止中でも、電流を制御しモータがトルクの出る状態にすることを言います。 この予備励磁には、(1)0速制御、(2)サーボロック の2種類の方法があります。 1.0速制御:   モータに0rpmの速度指令を与えた速度制御(止まれという制御)を行う事によって、   停止状態でもモータのトルクが発生... 詳細表示

  • 出力電流について

    Pr.0(トルクブースト)の設定値を上げると出力電圧が上昇するため、出力電流も上昇します。 また、設定値を上げすぎるとモータが過励磁状態となり、電流がさらに高くなって 保護機能が動作することになります。 詳細表示

  • 周波数設定について

    電流の信号を受け付けるためには、端子AU(電流入力選択)-SDが短絡されている必要があります。確認してください。なお、このAU端子は工場出荷時では用意されていませんので、使用していない端子に端子AUを割り付ける必要があります。例えば多段速の高速(RH)であればPr.182の設定を「4」に設定し「AU」をわりつけて... 詳細表示

  • 周波数計について

    まず、FM出力の基準となる、Pr.55(周波数モニタ基準)が正しく設定されているか確認してください。次に、所定の周波数で運転して頂き(モータの接続は不要)、校正パラメータC0の校正値をMダイヤルを回すことで周波数計を確認しながら調整することができます。 詳細表示

  • 耐久性能について

    FR-E800の寿命部品(冷却ファン、コンデンサ)は設計寿命10年(*)の長寿命部品を採用しています。 * 周囲温度:年間平均40℃(腐食性ガス、引火性ガス、オイルミスト・じんあいのないこと) 出力電流:インバータND定格の80% 設計寿命は計算値ですので、保証値ではありません。 耐環境品として、基板コー... 詳細表示

  • 電磁開閉器について

    運転中に2次側のON/OFFをすると、開閉サージが発生してインバータの 保護機能(過電流や過電圧のエラー)が動作したり、場合によっては故障の 原因になりますので、ON/OFFは停止中に行ってください。 詳細表示

  • モータの長距離配線について

    モータまでの配線長が長い場合、以下の点に御留意願います。 1.配線の電圧降下により、実際のモータ端子間への電圧が低下するため、トルク不足が発生する。   (電流増加により、モータが過熱する可能性があります。) 2.配線が長くなることによって、浮遊容量による充電電流(漏れ電流)による   過電流保護動作する可能性... 詳細表示

  • 1つのボリュームで2台のスピードコントローラを運転できますか

    1つのボリュームで2台のスピードコントローラを運転することはできません。 理由: SC-A形スピードコントローラは制御回路と主回路が絶縁されていないため、1つのボリュームで 2台に接続すると、電流の回り込みが発生しスピードコントローラを壊す恐れがあります。 (絶縁された2連タイプのボリュームを使用すれば、2台の... 詳細表示

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