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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • 減速時過電圧(E.OV3)について

    FREQROL-Z200、A500シリーズでは7.5Kまでの容量に ブレーキ抵抗器が内蔵されていますが、FREQROL-E500シリーズには ブレーキ抵抗器が内蔵されていません。 よって、2.2Kの場合、FR-E520-2.2Kに置換すると急減速の場合 回生電力処理ができずにE.OV3となることがあります。 この... 詳細表示

  • モータの無負荷電流値

    下記の電源電圧のとき無負荷電流は ・AC200V60Hzのとき 約15.5A ・AC220V60Hzのとき 約21.7A 以上から推測するとAC210Vでは約18Aと思われます。 なお、このSF-JRCAモータはインバータ駆動専用として設計されていますので 商用電源での運転には不向きです。 電動機に関する技... 詳細表示

  • 電流値モニタ表示について

    インバータの出力電流は測定器によって測定可能周波数や測定精度が大きく変わります。 ご使用のクランプメータがインバータの出力電流を測定可能なものであるか、 計測器メーカに確認願います。 なお、インバータの出力電流にはリップル分も重畳されていますので、 これらを除去してモニタできるインバータのモニタを使用されることを... 詳細表示

  • 高調波対策について

    インバータでの高調波対策としては以下の対策があります。 効果は高調波ガイドライン記載の値です。 1.ACリアクトル(FR-BAL)を挿入。   効果:5次高調波38%、7次高調波14.5% 2.DCリアクトル(FR-BEL)を挿入。旧機種のインバータでは取付不可の機種あり   効果:5次高調波30%、7次高調波... 詳細表示

  • ストール防止について

    1.ストール防止動作はインバータの出力電流がPr22の値を超えた場合に動作します。   今回のケースでは電流がこの値を超えなかったためにストール防止が動作しなかった   ものと考えます。 2.インバータ運転においても通常はモータが停止すれば電流値は上昇します。   モータに異常が無いか検品されることをお勧めします。 詳細表示

  • ベクトルモータについて

    定トルクモータおよびベクトルモータは誘導モータで、固定子鉄心とギャップおよび 回転子鉄心から構成されています。 定トルクモータは、低速運転時の冷却能力を改善し低速運転時に定格トルクで連続運転が可能です。 ベクトルモータはベクトルインバータの専用モータです。PLGが標準で装備されており、 低速運転時に定格トルクで連... 詳細表示

  • 周波数設定について

    Pr.3(基底周波数)とPr.18(高速上限周波数)の設定を「340Hz」、Pr.19(基底周波数電圧)を 「200V」、Pr.125(端子2周波数設定ゲイン周波数)を「340Hz」、 Pr.C4(端子2周波数設定ゲイン)をボリュームを右いっぱい回した状態で 読出し、 100に近い数値となっているのでSETキー... 詳細表示

  • FM端子について

    FM端子は、8Vピークのパルス電圧出力となっていますので、10Vを出力することはできません。 AM端子は、0V〜10Vのアナログ出力となりますで、この端子を使用してください。 詳細表示

  • 400Vインバータのサージ電圧について

    1.標準モータの耐圧改善はされておりませんので「絶縁強化したモータ」を使用することを  推奨します。絶縁強化モータを使用の場合、基本的にはサージ電圧抑制フィルタを設置 する必要はないと考えます。2.標準モータ:850V  絶縁強化モータ、インバータモータ:1250V3.基本的には問題ありません。 詳細表示

  • FR-BSF01の配線について

    フィルタとしての効果としては、巻き付け回数が多いほど効果が上がります。 しかし、インバータ2次側に4Tを超えて巻き付けますと、 インバータの出力がPWM波形である事が原因でフィルタが発熱して高温になる場合があります。 このとき、電線の被覆の耐熱をこえる等の恐れがありますので、インバータの2次側への設置は 4T以下... 詳細表示

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