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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • 低速でのモーターからの異音

    インバータのPWM制御によるものと考えられます。 Pr.72:PWMキャリア周波数を上げると聞き取りやすくなりますが、ノイズ、漏れ電流が大きくなります。 ノイズ、漏れ電流を考慮しながらPWMキャリア周波数を上げてください。

  • インバーターの容量より大きなモーターを使用することが出来ますか?

    実負荷(トルク)がモータ容量の半分とした場合でも、インバータからモータへ出力される電流は 半分にはなりません。 従いまして、定常時のトルクが出力できるか問題となります。 更にファンの起動時及び停止時には定常時より大きな負荷となるため、トルクが出し切れない 可能性があります。 インバータ容量は、モータ容量にあわせる...

  • モータの無負荷電流値

    下記の電源電圧のとき無負荷電流は ・AC200V60Hzのとき 約15.5A ・AC220V60Hzのとき 約21.7A 以上から推測するとAC210Vでは約18Aと思われます。 なお、このSF-JRCAモータはインバータ駆動専用として設計されていますので 商用電源での運転には不向きです。 電動機に関する技...

  • ACリアクトルとラインノイズフィルタ配線

    基本的には、どちらの配線でもかまいません。 電気的に違いはありませんが、ラインノイズフィルタはインバータの近くに設置したほうが良いため、 1.を推奨します。ラインノイズフィルタとインバータ間の配線が長いと、その間の配線からの 放射ノイズ等が防げなくなります。

  • FM端子について

    FM端子は、8Vピークのパルス電圧出力となっていますので、10Vを出力することはできません。 AM端子は、0V〜10Vのアナログ出力となりますで、この端子を使用してください。

  • 定速時過電流(OC2)動作の原因は?

    第一に、主回路電解コンデンサの容量減少が考えられます。 通常電解コンデンサの平均交換年数は5年ですが、高温かつ100%に近い負荷でインバータを 運転されますと、通常よりもコンデンサの容量減少が速くなります。 主回路電解コンデンサの容量が減少しますと出力電流が増加しますので、 その結果、OC2にいたったと考えられま...

  • ボリュームの接続方法

    1台目のインバータの10、2、5番端子に外部ボリュームを接続します  (可変端子は2番端子へ接続のこと)。  1台目のインバータの2、5番端子から2台目のインバータの2、5番端子へ渡り線で接続してください。 図1

  • 減速時過電圧(E.OV3)について

    FREQROL-Z200、A500シリーズでは7.5Kまでの容量に ブレーキ抵抗器が内蔵されていますが、FREQROL-E500シリーズには ブレーキ抵抗器が内蔵されていません。 よって、2.2Kの場合、FR-E520-2.2Kに置換すると急減速の場合 回生電力処理ができずにE.OV3となることがあります。 この...

  • 高調波対策の件

    高力率コンバータを設置した場合は、換算係数K5=0にて計算することが出来ます。 つまり、高調波抑制対策ガイドラインにおいて、高調波電流は発生しないものとして計算することが 出来ます。 なお、高調波発生機器製作者申告書は、ガイドラインに規定のない特殊な回路構成を持った 機器を使用する場合に提出するもので、汎用インバ...

  • サーマルの考え方について

    モータが過熱する(電流が増える)のは負荷が重いためです。 電子サーマルが働く場合は、負荷を軽減する必要があります。 無負荷でも電流が大きい場合は、トルクブースト(Pr.0)の設定値を下げてみてください。 また、サーマルに関する考え方について、以下に示します。 1台のインバータに1台のモータを接続して使用する場合...

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