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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • 1つのボリュームで2台のスピードコントローラを運転できますか

    1つのボリュームで2台のスピードコントローラを運転することはできません。 理由: SC-A形スピードコントローラは制御回路と主回路が絶縁されていないため、1つのボリュームで 2台に接続すると、電流の回り込みが発生しスピードコントローラを壊す恐れがあります。 (絶縁された2連タイプのボリュームを使用すれば、2台の... 詳細表示

  • 電流設定について

    できます。 端子4を使用したときの設定パラメータは、C5、C6、126、C7を使用します。 電流信号4mA流した状態でPr.C5(端子4周波数設定バイアス周波数)を 設定します。今回は60Hzに変更します。 また、この状態で、Pr.C6(端子4周波数設定バイアス)を設定します。 (Pr.C6を読み出すと2... 詳細表示

  • 出力欠相保護アラーム

    インバータ容量に対して小さい容量のモータを駆動すると、出力欠相保護アラームが発生する可能性があります。 不要に出力欠相保護アラームが発生する場合には、Pr.251を0に設定すれば、出力欠相保護を無効とする事が可能です。 詳細表示

  • 周波数設定について

    Pr.3(基底周波数)は、モータの定格周波数を設定するパラメータなので 80Hzと設定しても周波数は上がりません。設定は定格周波数に合せてください。 運転周波数を上げる時は、Pr.125(端子2周波数設定ゲイン周波数)の設定を 「80Hz」に変更してください。  詳細表示

  • FR-A800/FR-F800について

    P/+に接続した場合は、回生動作時に突入回路に電流が流れます。 この回生電流により突入回路で損失が発生しインバータが過熱し、破損の恐れがあるため、 P3端子を備えている場合は、ブレーキユニットやブレーキ抵抗器はP3端子に接続してください。 詳細表示

  • 周波数設定について

    端子4を使用したときの設定パラメータは、C5、C6、126、C7を使用します。 電流信号4mA流した状態でPr.C5(端子4周波数設定バイアス周波数)を 設定します。今回は60Hzに変更します。 また、この状態で、Pr.C6(端子4周波数設定バイアス)を設定します。 (Pr.C6を読み出すと20に近い数値... 詳細表示

  • ストール防止について

    1.ストール防止動作はインバータの出力電流がPr22の値を超えた場合に動作します。   今回のケースでは電流がこの値を超えなかったためにストール防止が動作しなかった   ものと考えます。 2.インバータ運転においても通常はモータが停止すれば電流値は上昇します。   モータに異常が無いか検品されることをお勧めします。 詳細表示

  • 出力電流値について

    出力電流値の検出をボリュームのようなもので変更することはできません。Pr.150(出力電流検出レベル)の設定により出力電流の検出レベルを変更し、出力端子に出力することができます。 詳細表示

  • チューニング作業について

    再度、下記に示すチューニングに必要なパラメータを確認してください。 Pr.9、Pr.71、Pr.80、Pr.81、Pr.83、Pr.84、Pr.96 またチューニング実施前に操作パネル、パラメータユニットのモニタ表示でチューニングが実行可能な状態であるか確認してください。チューニングが実行不可能な状態で始動指... 詳細表示

  • 容量の大きく違うふたつのモータの駆動について

    インバータの2次側で電磁開閉器を切り替えてモータ駆動することに問題はありません。 また、モータ容量が小さくても問題はありませんが、モータ容量がインバータ容量の1ランク下より 小さいとアドバンスト磁束ベクトル制御はできません。 また、容量が小さいモータの外部サーマルは線間漏れ電流で誤動作する可能性がありますので、 ... 詳細表示

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