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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • 電磁開閉器について

    運転中に2次側のON/OFFをすると、開閉サージが発生してインバータの 保護機能(過電流や過電圧のエラー)が動作したり、場合によっては故障の 原因になりますので、ON/OFFは停止中に行ってください。 詳細表示

  • 周波数計について

    まず、FM出力の基準となる、Pr.55(周波数モニタ基準)が正しく設定されているか 確認してください。 次に、所定の周波数で運転して頂き(モータの接続は不要)、 校正パラメータC0の校正値をMダイヤルを回すことで周波数計を確認しながら 調整することができます。 詳細表示

  • ストール防止について

    1.ストール防止動作はインバータの出力電流がPr22の値を超えた場合に動作します。   今回のケースでは電流がこの値を超えなかったためにストール防止が動作しなかった   ものと考えます。 2.インバータ運転においても通常はモータが停止すれば電流値は上昇します。   モータに異常が無いか検品されることをお勧めします。 詳細表示

  • 周波数設定について

    端子4を使用したときの設定パラメータは、C5、C6、126、C7を使用します。 電流信号4mA流した状態でPr.C5(端子4周波数設定バイアス周波数)を 設定します。今回は60Hzに変更します。 また、この状態で、Pr.C6(端子4周波数設定バイアス)を設定します。 (Pr.C6を読み出すと20に近い数値... 詳細表示

  • 周波数表示のブレ

    外部ボリュームなら、ノイズの影響の可能性があります。Pr.74入力フィルタ時定数を大きくすることで、周波数指令が安定します。また、アドバンスト磁束ベクトル制御を行っていると、インバータが自動的にモータのすべりを補正しますので、負荷の変動があると、すべり補正値の変化により、出力周波数が変動する場合があります。この場... 詳細表示

  • FR-A800/FR-F800について

    P/+に接続した場合は、回生動作時に突入回路に電流が流れます。 この回生電流により突入回路で損失が発生しインバータが過熱し、破損の恐れがあるため、 P3端子を備えている場合は、ブレーキユニットやブレーキ抵抗器はP3端子に接続してください。 詳細表示

  • 外部からのDC0-10V入力について

    端子4をDC0-10V入力で使用する場合、電圧/電流切替えスイッチのスイッチ4を電圧入力側に変更し、Pr.267(端子4入力選択)を“2”に設定してください。 既に切替スイッチが正しく電圧側に変更しても運転しない場合、電圧が正しく入力されているか確認してください。 詳細表示

  • インバータとは

    インバータとは一言で言うと、「標準モータの回転速度を自由に簡単に変えることができる装置」のことです。 工場や家庭の電源(交流)は、電圧と周波数が200V/60Hzや200V/50Hz、100V/60Hzや 100V/50Hzのように各国で規定されています。この規定された電圧と周波数でモータを 回転さ... 詳細表示

  • モータの長距離配線について

    モータまでの配線長が長い場合、以下の点に御留意願います。 1.配線の電圧降下により、実際のモータ端子間への電圧が低下するため、トルク不足が発生する。   (電流増加により、モータが過熱する可能性があります。) 2.配線が長くなることによって、浮遊容量による充電電流(漏れ電流)による   過電流保護動作する可能性... 詳細表示

  • AM端子への電圧計接続

    2台接続して使用可能です。 下記のことに注意して、電圧計を並列接続してください。 ・AM端子出力電圧が(最大出力)10Vのとき、出力電流が許容値1mAを超えないようにしてください。 詳細表示

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