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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • 単相モータの駆動について

    単相モータの駆動は出来ません。 詳細表示

  • 周波数設定について

    4番端子との併用は可能です。 Pr.79(運転モード)の設定を「3」(併用運転モード)に設定し、 使用していない端子にAU信号を割付してください。 端子AU信号がONの時には電流入力、端子AU信号OFFの時は 操作パネルのMダイヤルでの周波数設定が有効になります。   詳細表示

  • FR-A800/FR-F800について

    P/+に接続した場合は、回生動作時に突入回路に電流が流れます。 この回生電流により突入回路で損失が発生しインバータが過熱し、破損の恐れがあるため、 P3端子を備えている場合は、ブレーキユニットやブレーキ抵抗器はP3端子に接続してください。 詳細表示

  • 外部からのDC0-10V入力について

    端子4をDC0-10V入力で使用する場合、電圧/電流切替えスイッチのスイッチ4を電圧入力側に変更し、Pr.267(端子4入力選択)を“2”に設定してください。 既に切替スイッチが正しく電圧側に変更しても運転しない場合、電圧が正しく入力されているか確認してください。 詳細表示

  • インバータ全般

    1.非常停止は、モータフリーランさせ、機械ブレーキでの停止を推奨します。   この場合、出力停止(MRS)信号を入力しますが、モータフリーランになるのでシリーズ間の   違いはありません。 2.小容量にて簡単な可変速用途においてはFREQROL-S500を推奨します。   なお大きな回生能力が必要な場合はE50... 詳細表示

  • ストール防止について

    1.ストール防止動作はインバータの出力電流がPr22の値を超えた場合に動作します。   今回のケースでは電流がこの値を超えなかったためにストール防止が動作しなかった   ものと考えます。 2.インバータ運転においても通常はモータが停止すれば電流値は上昇します。   モータに異常が無いか検品されることをお勧めします。 詳細表示

  • 周波数設定について

    端子4を使用したときの設定パラメータは、C5、C6、126、C7を使用します。 電流信号4mA流した状態でPr.C5(端子4周波数設定バイアス周波数)を 設定します。今回は60Hzに変更します。 また、この状態で、Pr.C6(端子4周波数設定バイアス)を設定します。 (Pr.C6を読み出すと20に近い数値... 詳細表示

  • 直流制動について

    1.制動トルクは電動機の定格トルクの50%と考えてよいです。 2.直流制動が電動機に与えるストレスでもっとも大きいのは、モータ発熱です。   自冷式の電動機は、モータの回転に伴いファンを回転させ冷却を行なっています。   直流制動時はモータの停止に伴いファンも停止するためモータが十分に冷却されないことになり、 ... 詳細表示

  • 複数モータ駆動時のインバータの選定

    複数台のモータを1台のインバータで駆動する場合、インバータ容量は下記(1)又は(2)の方法で 選定してください。 1.複数台のモータを1台のインバータで並列運転するとき   インバータの定格出力電流≧モータの定格電流の総和×1.05 2.複数台のモータを順次始動するとき   インバータの定格出力電流... 詳細表示

    • FAQ番号:11089
    • 公開日時:2012/02/27 15:21
    • 更新日時:2020/03/10 14:23
    • カテゴリー: インバータ FREQROL
  • オートチューニングについて

    800シリーズでは多重定格に対応しています。そのため、対応するモータは定格電流がインバータ定格電流の40%以上までとしています。(インバータ定格電流に対し、著しく定格電流が低いモータを組み合わせると、 トルクリップルなどの発生により速度・トルク精度低下等が発生します。) 詳細表示

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