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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • 磁束ベクトル/チューニング

    起動信号入力後にチューニングを実施後、出力周波数を出力します。  チューニングは始動後最大約500msで終了します。その間はトルクが十分発生しないために ずり落ちとの発生があります。(技術資料より説明。)   今回の場合は、ブレーキ開放に0.5〜1秒遅れるとの事なのでずり落ちは発生しないものと思われます。  また... 詳細表示

  • ベクトルインバータを使用した巻出しについて

    1.「トルク制御」は、指令で与えられたトルク値となるように、速度を自動で調節して制御します。   よって、速度の制御は行なっていません。   (ただし、オーバースピードを防ぐために速度制限は行なうことができます。)   0速度状態でもトルクを発生させることが可能です。 2.このように連続回生となる場合は、回生電力... 詳細表示

  • インバータの信号入力速度の件

    インバータが始動指令(STF OR STR)を認識してから実際に減速動作を行うまでの時間として 数10msの遅れが生じます。ばらつきは10ms程度です。 よって100msのばらつきはありません。 センサの認識時間やシーケンサの始動指令信号の切り替え時間、リレーの動作遅れ等で バラツキはないかご確認願います。 詳細表示

  • 特殊モータの使用に付いて

    モータの能力を最大限に出そうとするとインバータの電源が単相入力なので、 0.6kWのモータで0.75Kのインバータを使用することは出来ません。 使用するのであれば、インバータは1.5Kが必要です。 インバータの電動機定数の調整ですが、モータの抵抗、リアクタンス定数など  個々の設定はできません。 詳細表示

  • 運転頻度

    この運転条件では負荷の状態が不明なのではっきりは言えません。 10秒運転、10秒停止のサイクルには問題ないと思われますが、 70Hzから停止まで0.1秒で減速するかどうか疑問です。 負荷条件を正しく調べ再度インバータやブレーキ抵抗の選定を検討願います。 寿命を考えたときには、サイクル時間が短いため発熱が増え... 詳細表示

    • FAQ番号:11628
    • 公開日時:2012/02/27 15:23
    • カテゴリー: FREQROL-E500
  • 速度変動率

    1.FR-V200+専用モータ(PLG付き)の速度変動率   ベクトルインバータFR-V200では、回転速度をPLGで検出していますので   モータのスリップによる速度変動は補正されます。   このため、速度変動率は最大速度設定で負荷変動0〜100%において   速度設定をデジタル入力でおこなった時 :±0.01... 詳細表示

  • 単相200V入力で使えますか

    モータ容量に対しスピードコントローラの容量を1ランクアップすることで使用できます。 (出力は三相200Vです。) 詳細表示

  • パラメータユニットFR-PU02は使用できますか

    使用できますが、一部機能が限定されます。 (FR-PU02の持つ機能が充分発揮できません。FR-PU01は使用できません。) パラメータユニットFR-PU02は、接続ケーブルFR-CBL(オプション)を使用して接続してください。 詳細表示

  • 低速トルクはどの程度出力できますか

    汎用磁束ベクトル制御とすべり補正機能を選択することによって、 1Hzで150%以上(3Hzで200%以上) のトルクを出力することが可能です。(短時間最大トルク) (三菱標準モータ4Pの場合) 三菱標準モータ0.4〜1.5kW 4Pの場合、汎用磁束ベクトル制御との組合わせにおいて、 6〜60Hzの範囲で連続10... 詳細表示

  • FR-A100との機能の互換性

    機能の互換性はあります。 FR-A100に比べて、 ・PI制御機能の追加 ・高応答電流制限機能の向上 ・積算電力モニタの追加 などが向上しています。 詳細表示

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