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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

FREQROL-A500

『 FREQROL-A500 』 内のFAQ

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  • モータの長距離配線について

    モータまでの配線長が長い場合、以下の点に御留意願います。 1.配線の電圧降下により、実際のモータ端子間への電圧が低下するため、トルク不足が発生する。   (電流増加により、モータが過熱する可能性があります。) 2.配線が長くなることによって、浮遊容量による充電電流(漏れ電流)による   過電流保護動作する可能性... 詳細表示

  • 出力欠相保護エラーについて

    ・欠相している相の調べる方法  エラーの発生するタイミングで3相電流を測定します。  そのデータで相電流が小さい(流れていない)相が欠相しています。 ・欠相時以外でエラーが発生する可能性  インバータ定格電流に対して出力電流が極端に小さい時  (例えば22Kのインバータで0.2kWのモータを駆動する場合)に発生... 詳細表示

  • 低速時での過電流

    オフラインオートチューニングの時にでる 8 の表示ですが、 これは操作者が故意に停止させた強制終了のとき、表示されるものです。  そのためチューニングが完了する前に停止したと思われます。    この強制終了のときはインバータの内部にチューニングのデータは  保存されませんので、モータを駆動しても以前の設... 詳細表示

  • Soft-PWMとは

    インバータはPWM制御により出力電圧、出力周波数を変化させ、モータを可変速させます。 PWMとは、Pulse-Width-Modurationパルス幅変調制御です。 電圧をパルスで切り刻み、電圧を変えますが、この刻む周波数を幅変調周波数(キャリア周波数) と呼びます。このキャリア周波数の成分の音(磁気騒音)がモー... 詳細表示

  • 内蔵回生抵抗器について

    200Vクラス、400Vクラスとも0.4K〜7.5Kまで 回生抵抗器を内蔵しています。許容電力は以下のようになります。 容量 : 短時間許容電力 : 連続許容電力 0.4K : 260W : 15W 0.75K : 560W : 30W 1.5K : 660W : 55W 2.2K : 660W : 55W 3... 詳細表示

  • 運転中にリセットしたら?

    モータがフリーラン中にインバータが再始動すると、再始動時に過電流トリップする 恐れがあるためです。ただし、最近の高応答電流制限機能のついている機種に つきましては、フリーラン中の再始動でもトリップしにくくなっています。  また、モータ運転中にリセットを行なうと、モータは一旦フリーランとなりますので 、 機械との... 詳細表示

  • 停電復帰後のインバータリセットについて

    インバータの運転モードがPLCリンク運転モードの状態でシーケンサの電源をOFFすると通信異常となり、 インバータは、安全のため、アラームトリップします。 上記アラームや他のアラームをCC-LINK経由でリセットすることは、可能です。 アラーム発生中にリモート入力信号のRY1AをONすることでインバータエラーリセッ... 詳細表示

  • FM端子について

    FM端子は、8Vピークのパルス電圧出力となっていますので、10Vを出力することはできません。 AM端子は、0V〜10Vのアナログ出力となりますで、この端子を使用してください。 詳細表示

  • 電源欠相

    FREQROL-A500シリーズの場合について以下に説明します。 1.R相またはS相欠相の場合は、制御電源が無くなるため、インバータ停止します。 2.T相欠相の場合は、単相電源運転となります。   インバータの入力部には欠相検出はありませんので、単相電源のまま運転を継続します。   この場合、整流ダイオード、主... 詳細表示

  • インバータの取り付け間隔について

    3.7K以下は1cm、5.5k以上は5cm以上の間隔を空けて下さい。 間隔を詰めすぎると冷却効果が落ちますので、5cm以上空けて頂くようお願い致します。 詳細表示

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