ここから本文

  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

製品について

ご質問内容

  • FAQ番号 : 11643
  • 公開日時 : 2012/02/27 15:21
  • 印刷

ストール動作

インバータFREQROL-A520-15Kを用いて可変速運転を行なっています。
運転中、ストールレベルを超えて電流が流れてしまい、電子サーマルで停止する場合があります。
ストールレベル:100.5%
オーバー時の電流値:64〜65A

用途は、コンプレッサで圧力制御に使用している。。
現象は、圧力が上がった状態(インバータ出力:18Hz)から、いっきに
バルブを開いた時に、速度指令が70.5Hzに変化する。
(圧力センサにて検出し、速度指令としている)
指令が変化し加速するも、ストール防止機能が動作し62Hzまでしか出力されない。
この時電子サーマルが動作する。
その時 電子サーマルが動作してしまう。
カテゴリー : 

回答

加速中にストール防止機能が動作して速度指令まで到達していないため、
Pr156(ストール防止動作選択)=2に設定し加速時のストール動作を
高応答電流制限のみにする。(または、Pr156=3に設定)

上記対応にて定速周波数まで到達させ、定速での失速動作をさせる。
これにより電流が減少しないか確認してもらう。
または、ストール防止動作レベルをさらに下げてもらい定格以上の電流が
流れないレベルに設定を変更する。
製品名
インバータ,マグネットモータドライブ
製品分類
インバータ本体
シリーズ
FREQROL-A500
疑問・問題は解決されましたか?

解決されない場合はこちらよりご質問ください。

仕様・機能に関するお問い合わせ

アンケート:
ご意見をお聞かせください