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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • 周波数設定について

    電流の信号を受け付けるためには、端子AU(電流入力選択)-SDが短絡されている必要があります。確認してください。なお、このAU端子は工場出荷時では用意されていませんので、使用していない端子に端子AUを割り付ける必要があります。例えば多段速の高速(RH)であればPr.182の設定を「4」に設定し「AU」をわりつけて... 詳細表示

  • 耐久性能について

    FR-E800の寿命部品(冷却ファン、コンデンサ)は設計寿命10年(*)の長寿命部品を採用しています。 * 周囲温度:年間平均40℃(腐食性ガス、引火性ガス、オイルミスト・じんあいのないこと) 出力電流:インバータND定格の80% 設計寿命は計算値ですので、保証値ではありません。 耐環境品として、基板コー... 詳細表示

  • 回生ブレーキ抵抗器について

    ブレーキ抵抗は内蔵されていませんので、オプションにて抵抗器を接続して使用ください。インバータのみ(抵抗器なし)      連続回生20%トルク                 (メカロス等でインバータには回生されない)FR-ABR-0.75K 10%ED  短時間許容電力 1300WRS 連続 80WMRS120... 詳細表示

  • シーケンサについて

    インバータのオプションFR-A7AYを使用いただく対応となります。 電圧出力(DC0-10V)、電流出力(DC0-20mA)となります。 また、電圧出力(DC0-10V)であれば、A700/F700(P)は本体のAM端子で対応できます。 詳細表示

  • 予備励磁、0速制御、サーボロック

    予備励磁とは、モータ停止中でも、電流を制御しモータがトルクの出る状態にすることを言います。 この予備励磁には、(1)0速制御、(2)サーボロック の2種類の方法があります。 1.0速制御:   モータに0rpmの速度指令を与えた速度制御(止まれという制御)を行う事によって、   停止状態でもモータのトルクが発生... 詳細表示

  • 出力電流について

    Pr.0(トルクブースト)の設定値を上げると出力電圧が上昇するため、出力電流も上昇します。 また、設定値を上げすぎるとモータが過励磁状態となり、電流がさらに高くなって 保護機能が動作することになります。 詳細表示

  • 短時間最大トルク

    三菱標準かご型モータ(SF-JR形4極)とインバータを同容量で組み合わせた場合の、 60Hzトルク基準の磁束ベクトル制御における短時間最大トルクは以下のようになります。  1Hzで150%トルク(0.4K〜55K)  3Hzで200%トルク(0.4K〜3.7K) 詳しくは下図を参照ください。 図1 詳細表示

  • 電磁開閉器について

    運転中に2次側のON/OFFをすると、開閉サージが発生してインバータの 保護機能(過電流や過電圧のエラー)が動作したり、場合によっては故障の 原因になりますので、ON/OFFは停止中に行ってください。 詳細表示

  • インバータを用いた120Hz超の高速運転について

    運転周波数は590Hzまで設定は可能です。(誘導モータ:最大590Hz、PMモータ:最大400Hz) 120Hzを超えた周波数で運転できるかどうかは、使用するモータの仕様により決まります。高速仕様のモータであれば運転可能です。Pr.18(最高上限周波数)にて設定してください。 詳細表示

  • インバータ全般

    1.非常停止は、モータフリーランさせ、機械ブレーキでの停止を推奨します。この場合、出力停止(MRS)信号を入力しますが、モータフリーランになるのでシリーズ間の違いはありません。 2.高度な制御や大容量の場合にはFR-A800をお勧めします。仕様の相違点については、FR-E800シリーズのカタログに記載されている... 詳細表示

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