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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • インバータ全般

    1.非常停止は、モータフリーランさせ、機械ブレーキでの停止を推奨します。   この場合、出力停止(MRS)信号を入力しますが、モータフリーランになるのでシリーズ間の   違いはありません。 2.小容量にて簡単な可変速用途においてはFREQROL-S500を推奨します。   なお大きな回生能力が必要な場合はE50... 詳細表示

  • FM端子のパルス周波数特性

    インバータ出力周波数とFM端子出力パルスは正比例します。 工場出荷状態では60Hz(Pr.55)にて1440パルス/secの出力となり、 最大で2400パルス/secまで出力されます。 詳細表示

  • 直流制動について

    1.制動トルクは電動機の定格トルクの50%と考えてよいです。 2.直流制動が電動機に与えるストレスでもっとも大きいのは、モータ発熱です。   自冷式の電動機は、モータの回転に伴いファンを回転させ冷却を行なっています。   直流制動時はモータの停止に伴いファンも停止するためモータが十分に冷却されないことになり、 ... 詳細表示

  • 周波数設定について

    上限周波数設定では出力周波数は変わりません。 下記の方法で変更する事ができます。 ・操作パネルで設定する ・ボリューム(周波数設定器)から周波数設定する(端子10-2-5間接続) ・電流出力機器(DC4〜20mA)から周波数設定する(端子4-5間接続) ・端子に接続したスイッチのON/OFFであらかじめ... 詳細表示

  • ブレーキシーケンス機能について

    ブレーキシーケンス機能を使用するためにはアドバンス磁束ベクトル制御をする必要があり、 アドバンス磁束制御は0.4kW以上の適用のため、0.1kWのモータにブレーキシーケンス機能は 使用できません。 また、他の機種ではブレーキシーケンス機能を内蔵しておりません 詳細表示

  • FR-A800/FR-F800について

    P/+に接続した場合は、回生動作時に突入回路に電流が流れます。 この回生電流により突入回路で損失が発生しインバータが過熱し、破損の恐れがあるため、 P3端子を備えている場合は、ブレーキユニットやブレーキ抵抗器はP3端子に接続してください。 詳細表示

  • 負荷特性異常検出について

    モータ定格トルクを基準にしています。 詳細表示

  • 複数モータ駆動時のインバータの選定

    複数台のモータを1台のインバータで駆動する場合、インバータ容量は下記(1)又は(2)の方法で 選定してください。 1.複数台のモータを1台のインバータで並列運転するとき   インバータの定格出力電流≧モータの定格電流の総和×1.05 2.複数台のモータを順次始動するとき   インバータの定格出力電流... 詳細表示

    • FAQ番号:11089
    • 公開日時:2012/02/27 15:21
    • 更新日時:2020/03/10 14:23
    • カテゴリー: インバータ FREQROL
  • 外部ブレーキ使用時のブレーキ抵抗器の必要性について

    外部ブレーキで停止し、インバータがフリーランの状態であれば、ブレーキ抵抗器は必要ありません。 ブレーキ抵抗器を接続すると、減速を早める事が可能になるので(ブレーキトルクが大きくなる)、高速回転から低速回転に急減速させたい場合にブレーキ抵抗器が必要になることがあります。FR-A800シリーズでは、7.5Kまでの容... 詳細表示

  • オートチューニングについて

    800シリーズでは多重定格に対応しています。そのため、対応するモータは定格電流がインバータ定格電流の40%以上までとしています。(インバータ定格電流に対し、著しく定格電流が低いモータを組み合わせると、 トルクリップルなどの発生により速度・トルク精度低下等が発生します。) 詳細表示

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