ここから本文

Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

1674件中 61 - 70 件を表示

前へ 7 / 168ページ 次へ
  • 多段速設定について

    3速設定の場合、低速(RL) > 中速(RM) > 高速(RH)の順に優先権があります。例えば、低速(RL)と中速(RM)の信号が同時に入ってきたときは、低速(RL)の信号が優先されます。(4速以上の多段速設定の場合は、入力端子の組合せに従った速度設定になります。) 詳細表示

  • ブレーキユニット選定について

    FR-A540-0.75Kは、インバータ内部に抵抗回生用のブレーキトランジスタが 内蔵されておりますので、BUを用いる必要はなく、インバータのPX-PR端子間の短絡片をはずし、 P-PR端子間に高頻度ブレーキ抵抗(FR-ABR-H0.75K)を挿入して、抵抗回生させてください。 高頻度ブレーキ抵抗のFR-ABR-... 詳細表示

  • EtherNet/IPのプログラム例

    「EtherNet/IP」の場合、 プログラミング例は下記取扱説明書をご覧ください。 ◆FR-E800取扱説明書(通信編)(ib0600870) 「2.11 EtherNet/IP」章中、特に「◆プログラミング例」 取扱説明書は、下記FAサイトからダウンロードいただけます。 https://www.mitsu... 詳細表示

  • 低騒音シリーズのキャリア周波数

    キャリア周波数は工場出荷時 7kHzに設定してあります。 (Pr.10の設定値が---のとき、Pr.72にて設定、変更が可能です。) キャリア周波数を高くすると、モータからの騒音は小さくなりますが、 インバータから発生するノイズ、漏れ電流が大きくなります。 また、キャリア周波数は14.5kHzまで可変ですが、7.... 詳細表示

  • 予備励磁、0速制御、サーボロック

    予備励磁とは、モータ停止中でも、電流を制御しモータがトルクの出る状態にすることを言います。 この予備励磁には、(1)0速制御、(2)サーボロック の2種類の方法があります。 1.0速制御:   モータに0rpmの速度指令を与えた速度制御(止まれという制御)を行う事によって、   停止状態でもモータのトルクが発生... 詳細表示

  • 定速時過電流(OC2)動作の原因は?

    第一に、主回路電解コンデンサの容量減少が考えられます。 通常電解コンデンサの平均交換年数は5年ですが、高温かつ100%に近い負荷でインバータを 運転されますと、通常よりもコンデンサの容量減少が速くなります。 主回路電解コンデンサの容量が減少しますと出力電流が増加しますので、 その結果、OC2にいたったと考えられま... 詳細表示

  • 400Vインバータのサージ電圧について

    1.標準モータの耐圧改善はされておりませんので「絶縁強化したモータ」を使用することを  推奨します。絶縁強化モータを使用の場合、基本的にはサージ電圧抑制フィルタを設置 する必要はないと考えます。2.標準モータ:850V  絶縁強化モータ、インバータモータ:1250V3.基本的には問題ありません。 詳細表示

  • アラームコード

    回生過電圧保護(E.OVT)です。 減速時など回生エネルギーがモータからインバータに戻って来たとき、 インバータ内部の直流母線電圧が保護レベルを超えた場合に発生します。 対策としては、減速時間(パラメータ7番)を長くするか、 ブレーキユニット(BU形もしくはFR-BU形)を使用してください。 詳細表示

  • オートチューニング、チューニングモード

    FREQROL-A200シリーズには従来のV/F制御の他に、磁束ベクトル制御を装備しています。 磁束ベクトル制御は、V/F制御より高精度、高トルクでモータを制御する制御方法です。 この制御を行うために、モータ定数を用いた高精度な演算をしています。 よって、磁束ベクトル制御運転を行う場合には、モータ定数をインバータ... 詳細表示

  • 一次電源の逆相について

    インバータに供給された電源は、一度インバータ内のコンバータ部で直流に変換してコンデンサに 蓄えられるだけですので、相順を入れ替えてもインバータの正転・逆転には関係ありません。 詳細表示

1674件中 61 - 70 件を表示