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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • ブレーキユニット選定について

    FR-A540-0.75Kは、インバータ内部に抵抗回生用のブレーキトランジスタが 内蔵されておりますので、BUを用いる必要はなく、インバータのPX-PR端子間の短絡片をはずし、 P-PR端子間に高頻度ブレーキ抵抗(FR-ABR-H0.75K)を挿入して、抵抗回生させてください。 高頻度ブレーキ抵抗のFR-ABR-... 詳細表示

  • EEPROM書込みの寿命について

    EEPROMの寿命は約10万回と言われており、周波数変化の度にEEPROMに書込を実施した場合(例えば以下の場合)、 ・5分間隔で書込した場合、   1時間:12回、   1日 :(12×24)288回、   1月 :(288×30)8640回、   1年 :(8640×12)103680回となり、EEPROMの... 詳細表示

  • アラームコード

    回生過電圧保護(E.OVT)です。 減速時など回生エネルギーがモータからインバータに戻って来たとき、 インバータ内部の直流母線電圧が保護レベルを超えた場合に発生します。 対策としては、減速時間(パラメータ7番)を長くするか、 ブレーキユニット(BU形もしくはFR-BU形)を使用してください。 詳細表示

  • 一次電源の逆相について

    インバータに供給された電源は、一度インバータ内のコンバータ部で直流に変換してコンデンサに 蓄えられるだけですので、相順を入れ替えてもインバータの正転・逆転には関係ありません。 詳細表示

  • 定速時過電流(OC2)動作の原因は?

    第一に、主回路電解コンデンサの容量減少が考えられます。 通常電解コンデンサの平均交換年数は5年ですが、高温かつ100%に近い負荷でインバータを 運転されますと、通常よりもコンデンサの容量減少が速くなります。 主回路電解コンデンサの容量が減少しますと出力電流が増加しますので、 その結果、OC2にいたったと考えられま... 詳細表示

  • 低騒音シリーズのキャリア周波数

    キャリア周波数は工場出荷時 7kHzに設定してあります。 (Pr.10の設定値が---のとき、Pr.72にて設定、変更が可能です。) キャリア周波数を高くすると、モータからの騒音は小さくなりますが、 インバータから発生するノイズ、漏れ電流が大きくなります。 また、キャリア周波数は14.5kHzまで可変ですが、7.... 詳細表示

  • 許容ブレーキ使用率

    ブレーキ抵抗器に回生電力を消費する場合、一定の電圧になりますとブレーキトランジスタを動作させて、ブレーキ抵抗器にて回生電力を消費させます。ブレーキ使用率はこのプレーキトランジスタのON/OFFの時間の割合です。許容ブレーキ使用率はブレーキ抵抗器によって異なりますので、使用するブレーキ抵抗器に合わせてPr70を設定... 詳細表示

  • 減速時過電圧(E.OV3)について

    FR-Z200、A800シリーズでは7.5Kまでの容量にブレーキ抵抗器が内蔵されていますが、FR-E800シリーズにはブレーキ抵抗器が内蔵されていません。 よって、2.2Kの場合、FR-E820-2.2Kに置換すると急減速の場合、回生電力処理ができずにE.OV3となることがあります。 このような場合は、ブレー... 詳細表示

  • 操作パネルを用いた正転、逆転の切り換えについて

    FR-E800の操作パネルには正転(FWD)、逆転(REV)の専用のキーが用意されていないので操作パネルでは、一方向しか運転ができません。Pr.40(RUNキー回転方向選択)を設定して「RUN」キーを押すことで正転、逆転のどちらかの運転ができるようになっています。FR-A800、FR-F800の操作パネルには、正... 詳細表示

  • インバータの漏電検知

    人体の感電保護をするためには、回路に漏電ブレーカを取り付ける必要があります。 インバータやモータの回路に対しても同様に感電保護のためには、漏電ブレーカが必要です。 この場合の感度電流の選定方法につきましては、カタログに記載してありますのでカタログをご参照ください。 また、インバータの場合、高周波の漏れ電流(人体に... 詳細表示

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