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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • 過電流

    OLが頻繁に発生するということは、インバータが過負荷状態であることを示しています。 過負荷状態の頻発は、インバータ故障の原因となりますので、OLが発生しないように、 対策を実施願います。 インバータでの対策としては、加減速時間の設定値を大きくすることをお勧めします。 回生抵抗の追加は、減速中のOLについては、効... 詳細表示

  • 運転中の周波数変更について

    運転中でもMダイヤルを操作し周波数を変更したところでSETキーを押すとその周波数で運転できます。 詳細表示

  • 出力側電流計設置について

    設置しても良いです。 電流計は、可動鉄片形計器を使用してください。 ただし、キャリア周波数が5kHzを超える場合は、計器内部の金属部品に 生ずる過電流損が大きくなり、焼損する場合がありますので 使用しないでください。 この場合、近似実効値形を使用してください。 また、インバータの端子FM-SD間に設けてい... 詳細表示

  • 多重定格について

    多重定格を選択することにより、定格容量、定格電流が変更されます。 ND定格が標準定格となっております。 LD定格に変更した場合、適用モータ容量を1容量上げることができますが、同時に過負荷電流定格値が下がるため過負荷耐量としてはND定格より下回ります。 詳細表示

  • EEPROM書込みの寿命について

    EEPROMの寿命は約10万回と言われており、周波数変化の度にEEPROMに書込を実施した場合(例えば以下の場合)、 ・5分間隔で書込した場合、   1時間:12回、   1日 :(12×24)288回、   1月 :(288×30)8640回、   1年 :(8640×12)103680回となり、EEPROMの... 詳細表示

  • パラメータNo.79運転モードについて

    多段速指令の入力をキャンセルすることは出来ません。 多段速指令を端子入力を入れるとボリュームでの運転ができなくなります。 申し訳ありませんが多段速指定の端子入力を入れない(ONさせない)状態でご使用願います。 詳細表示

  • 力率改善リアクトルについて

    ACとDCリアクトルの内容については、ご質問のとおりです。両方を併用した場合の高調波抑制効果については、高調波ガイドラインの高調波含有率表(インバータカタログにも記載)をご参照ください。 詳細表示

    • FAQ番号:11102
    • 公開日時:2012/02/27 15:21
    • カテゴリー: オプション
  • 出力欠相保護アラーム

    出力欠相保護アラームですが、出力電流が定格電流の25%以下に近い場合、 3相のうち1相または2相が25%を下回ると出力欠相になる場合があります。 よって、インバータ容量に対して小さい容量のモータを駆動すると 出力欠相保護アラームが発生する可能性があります。 不要に出力欠相保護アラームが発生する場合には、Pr.2... 詳細表示

  • 電磁開閉器について

    運転中に2次側のON/OFFをすると、開閉サージが発生してインバータの 保護機能(過電流や過電圧のエラー)が動作したり、場合によっては故障の 原因になりますので、ON/OFFは停止中に行ってください。 詳細表示

  • FR-BSF01の配線について

    フィルタとしての効果としては、巻き付け回数が多いほど効果が上がります。 しかし、インバータ2次側に4Tを超えて巻き付けますと、 インバータの出力がPWM波形である事が原因でフィルタが発熱して高温になる場合があります。 このとき、電線の被覆の耐熱をこえる等の恐れがありますので、インバータの2次側への設置は 4T以下... 詳細表示

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