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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • インバータの漏電検知

    人体の感電保護をするためには、回路に漏電ブレーカを取り付ける必要があります。 インバータやモータの回路に対しても同様に感電保護のためには、漏電ブレーカが必要です。 この場合の感度電流の選定方法につきましては、カタログに記載してありますのでカタログをご参照ください。 また、インバータの場合、高周波の漏れ電流(人体に... 詳細表示

  • 加減速時間の計算方法

    基本的にはインバータと同じで次式より求められます。 但し、高速シリーズの0〜720r/minまでの短時間最大トルクは120%(他の回転数は150%) を考慮してください。  加速時間 dt=J・dw/(TM・α-TL)→ t=J×N/9.55×(TM・α-TLmax) 減速時間 dt=J・dw/(TM・β+TL... 詳細表示

  • 出力側電流計設置について

    設置しても良いです。 電流計は、可動鉄片形計器を使用してください。 ただし、キャリア周波数が5kHzを超える場合は、計器内部の金属部品に 生ずる過電流損が大きくなり、焼損する場合がありますので 使用しないでください。 この場合、近似実効値形を使用してください。 また、インバータの端子FM-SD間に設けてい... 詳細表示

  • 接地について

    モータ側で接地された場合、インバータから輻射されるノイズ゙は、インバータ-モータ間の出力線を経路として輻射されてしまいます。 インバータ側で接地することにより、モータまでの出力線からの輻射ノイズに対して、効果が得られます。 詳細表示

  • 圧着端子のサイズについて

    3.5sqの圧着端子はJIS規格から外れてしまうためです。 電線が3.5sqに対して5.5sqの圧着端子利用の場合もかしめる事が可能です。 詳細表示

  • 瞬停再始動設定について

    Pr.57(再始動フリーラン時間)の設定が必要になります。この設定をしないとPr.162を設定しても機能しません。 CS端子を装備しているFR-A800/F800では、CS端子に瞬停再始動選択/つれ回り引き込み信号(CS)を割り付けることで、CS-SDのON(短絡)-OFF(開放)により機能の有効‐無効を操作で... 詳細表示

  • 400Vモータのサージ電圧について

    400Vインバータの場合、配線距離が長い(20m以上)とモータの端子に ごく短い時間ですがサージ電圧が発生します。この電圧は、インバータで変換された 直流電圧(AC400V×√2=DC565V)の2倍となるため、DC1000V以上となります。 この電圧により、モータの絶縁が劣化する場合がありますので、 1.モータ... 詳細表示

  • オートチューニング、チューニングモード

    FREQROL-A200シリーズには従来のV/F制御の他に、磁束ベクトル制御を装備しています。 磁束ベクトル制御は、V/F制御より高精度、高トルクでモータを制御する制御方法です。 この制御を行うために、モータ定数を用いた高精度な演算をしています。 よって、磁束ベクトル制御運転を行う場合には、モータ定数をインバータ... 詳細表示

  • パラメータNo.79運転モードについて

    多段速指令の入力をキャンセルすることは出来ません。 多段速指令を端子入力を入れるとボリュームでの運転ができなくなります。 申し訳ありませんが多段速指定の端子入力を入れない(ONさせない)状態でご使用願います。 詳細表示

  • 外部サーマル設置について 定格電流について

    外部サーマルはモータの過熱を保護する物なのでインバータの2次側と モータの間に設置してください。 インバータが連続して流し続けても大丈夫な最大の電流値です。  詳細表示

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