ここから本文

  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

1388件中 71 - 80 件を表示

前へ 8 / 139ページ 次へ
  • ボリュームによる周波数調整

    工場出荷値では0Vで0Hz、5Vで60Hzの傾きになっていますので電圧に対する周波数の値は 計算できます。出力周波数=電圧×60÷5 で求めることができます。 また、Pr.73で0〜5Vか0〜10Vの切り替えが可能で、Pr.902、903にて電圧に対する 出力周波数の調整(校正)ができます。 詳細表示

  • 電子サーマルの設定について

    Pr.9に50Hz時の定格電流、もしくは60Hz時の定格電流の1.1倍の値を入れてください。 また、Pr.71(適用モータ)でモータの種類の設定ができますので、定トルクモータであれば、 Pr.71=1としてください。 詳細表示

  • スターデルタ運転からの切替

    負荷特性とインバータ出力特性が合っていないため、トルク不足となり出力電流値が大きくなってしまい、 サーマルトリップしているものと考えられます。 そのため、負荷特性とインバータの出力特性を合わせるため、インバータの出力特性を 低減トルク負荷用(Pr.14=1)から定トルク負荷用(Pr.14=0)に変更して下さい。 詳細表示

  • ストール動作

    加速中にストール防止機能が動作して速度指令まで到達していないため、 Pr156(ストール防止動作選択)=2に設定し加速時のストール動作を 高応答電流制限のみにする。(または、Pr156=3に設定) 上記対応にて定速周波数まで到達させ、定速での失速動作をさせる。 これにより電流が減少しないか確認してもらう。 また... 詳細表示

  • インバーターの容量より大きなモーターを使用することが出来ますか?

    実負荷(トルク)がモータ容量の半分とした場合でも、インバータからモータへ出力される電流は 半分にはなりません。 従いまして、定常時のトルクが出力できるか問題となります。 更にファンの起動時及び停止時には定常時より大きな負荷となるため、トルクが出し切れない 可能性があります。 インバータ容量は、モータ容量にあわせる... 詳細表示

  • 高調波抑制対策ガイドライン

    高調波発生機器製作者申請書は、ガイドラインに規定のない特殊な回路構成を持った 機器を使用する場合に、機器メーカが作成し需要家が提出するものです。 この書類は、汎用インバータの場合には提出の必要はありません。 詳細表示

  • 速度制御モードで使用し、トルク制限を掛けた時の動き

    50%トルク制限とした場合、運転速度は、仮に速度指令通りの速度(例では50Hz)となるのに 必要とされるトルクが50%以上だったとしても、トルク制限で設定した50%トルクしか出さないため、 その50%トルクでつりあう速度で運転されます。 この時の制御は、トルク制限にかかっているので速度制御ではなく、トルク制御と... 詳細表示

  • エラー対策について

    インバータアラーム「OV3」は、インバータ減速中にモータからインバータへ帰ってくる 回生エネルギーにより、インバータ内部の主回路直流電圧が既定値以上になった場合に発生します。 このアラームの対処方法としては、下記方法があります。 1.減速時間(Pr.8)を長くする。 2.ブレーキ抵抗器、ブレーキユニット等の回生制... 詳細表示

  • FM端子のメータ接続について

    メータの接続を確認してください。 端子FMとメータのプラス、端子SDとメータのマイナス配線が大丈夫であれば、 Pr.54の設定を「21」基準電圧出力にして、メータが振れているかを確認し、 振れ方が正しくなければPr.C0を読出し、Mダイヤル操作で針の振れを 校正してみてください。 詳細表示

  • FR-Configuratorのパラメータ保存について

    FR Configurator(FR-SW3-SETUP-WJ)をメニューからファイル保存する場合、 拡張子が「me3」となります。 このファイルは、パラメータだけでなく機器設定やグラフデータなどまとめて保存しているので 容量が大きくなります。 「ファイル」−「エクスポート」より拡張子「pr3」でパラメータリスト... 詳細表示

1388件中 71 - 80 件を表示