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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • EEPROM書込みの寿命について

    EEPROMの寿命は約10万回と言われており、周波数変化の度にEEPROMに書込を実施した場合(例えば以下の場合)、 ・5分間隔で書込した場合、   1時間:12回、   1日 :(12×24)288回、   1月 :(288×30)8640回、   1年 :(8640×12)103680回となり、EEPROMの...

  • E.OV2エラー

    回生過電圧遮断の保護機能はモータ制動時の回生エネルギーによりインバータ内部の コンデンサの端子電圧が異常に上昇するため設けてあります。 (原因) 定速中の過電圧遮断の動作原因としては常時回生となるような、いわゆるマイナス負荷 (昇降運転の下降時)の場合などがあります。 また、台車走行などの水平運転では、台車・クレ...

  • 電源欠相

    FREQROL-A500シリーズの場合について以下に説明します。 1.R相またはS相欠相の場合は、制御電源が無くなるため、インバータ停止します。 2.T相欠相の場合は、単相電源運転となります。   インバータの入力部には欠相検出はありませんので、単相電源のまま運転を継続します。   この場合、整流ダイオード、主...

  • 熱帯処理について

    熱帯処理とは、熱帯環境に対応した特殊仕様です。塗装及びワニスを強化し、熱帯処理名板を貼り付けます。

    • FAQ番号:17286
    • 公開日時:2013/03/29 10:00
    • カテゴリー: SF-PR
  • アラームE6発生

    アンプが非常停止状態です。EMGまたはEM1とDOCOMを導通させると解除されます。配線やスイッチの状態を確認してください。 配線やスイッチに異常がない場合は、インタフェース用電源が正しく入力されているか確認してください。

  • オートチューニングとはどのような動作をするものか?その効果は?

    ◆負荷イナーシャに応じたゲイン調節を自動的にする機能 出荷時 サーボアンプのゲインはモータ単体から数倍の負荷慣性モーメント (イナーシャ)を想定して調整されています。 したがって 負荷イナーシャが大きな場合 ハンチングやオーーバシュートといった 不安定な状態になります。 『オートチュー...

  • アラーム履歴について

    操作パネルの「MODE」キーを数回押すと「E---」のアラーム履歴画面が 出てきます。 次にMダイヤルを回していくと、「E.○○○」のエラー表示の画面が 過去8回まで履歴として出ます。 「E.○○○」のアラーム点滅画面で 「SET」キーを押していくと、 今度は出力周波数-出力電流-出力電圧- 通電時間(0.001...

  • 標準ブレーキ付の手動解放方法

    ブレーキを手動解放する場合、ファン、ファンカバー、ブレーキカバーを取り外し後、ブレーキカバー取付用ネジを用い、ブレーキ支持板に配置されていますネジ穴にブレーキカバー取付用ネジ3本を徐々に締め付けることで手動解放を行うことができます。モータ軸の手回しを行い解放されているか確認ください。強く締め付けると故障の原因とな...

    • FAQ番号:11806
    • 公開日時:2012/02/23 22:52
    • カテゴリー: GM-Sシリーズ
  • RUN点滅について

    Mダイヤルを使用した周波数設定の場合、ダイヤルを回し、数値がフリッカして いるときに「SET」キーを押してください。(数値とFが交互にフリッカします) フリッカすれば周波数の設定が完了です。フリッカしないと設定が できていないので、 起動信号を入れても運転はしません。

  • インバータ容量ワンランクアップについて

    短時間で高トルクが必要な用途の場合、インバータをワンランクアップする事があります。 (例)・急加減速が必要な場合    ・瞬間的に高負荷がかかる場合(コンベア駆動で荷物を載せる瞬間など) この場合、モータの出せる最高トルク以上のトルクは発生できませんので 注意してください。また、定常的にモータの定格トルク以上の高...

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