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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • GM-H形の後継機種

    GM-H形(GM-H、GM-HB、GM-HF、GM-HFB:0.1~3.7kW)は1991年に発売、2000年に生産を中止した機種です。その後、ブレーキ部分の改良を加えたGM-H2形を経て、現在のGM-S形にモデルチェンジを行っています。取付寸法、センターハイトなど互換性は確保されていますが、全長や全高など変更さ...

    • FAQ番号:18430
    • 公開日時:2015/01/05 14:27
    • カテゴリー: GM-Sシリーズ
  • 負荷イナーシャ比が大きい時、回転させられますか

    制御的にはオートチューニングを外して頂き、ゲインを低く設定し回転させれば、 特に問題はありません。但し、モータは、軸端にかかるラジアル・スラスト荷重を 許容値内に抑えて頂く必要があります。

  • 正転、逆転の定義について

    正転とは、エンコーダの現在位置アドレスが増加する回転方向のことです。逆転は、反対に現在地アドレスが減少する回転方向のことです。 減速機無しのサーボモータの場合、サーボモータのフランジ面に向かってCCW方向(反時計回り)を正転としています。 減速機付きサーボモータでは、機種によって正転方向、逆転方向が異なります...

  • アラーム”A.20:検出器異常”の調査方法は?

    ◆アラーム”A.20:検出器異常”はサーボアンプとエンコーダ間の通信異常 です。 ◆エンコーダケーブルまたはコネクタの不具合(断線、ショート等)が一般的な 発生要因です。 ◆サーボアンプ、エンコーダの不具合であれば、数時間動く事は通常考えられま せん。 下記項目をご確認頂きます様、お願...

    • FAQ番号:10864
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: 共通
  • ACリアクトルについて

    1台のACリアクトルで複数台数のサーボアンプを接続することはできません。 2台以上のサーボアンプに力率改善ACリアクトルを使用する場合、必ずサーボアンプ 1台ごとに力率改善ACリアクトルを接続してください。まとめて1台の力率改善ACリア クトルを使用した場合、全部のサーボアンプが運転されないと、十分な力率改...

  • 電磁ブレーキにの使用方法ついて

    ・停電やアラームが発生したときに、機械が落下したりしないように、サーボモータの出力軸を機械的に固定するために使用します。 ・上下軸で使用する場合は、必ず電磁ブレーキ付きサーボモータを使用してください。 ・保持用のブレーキのため、サーボモータの減速(制動)用途には使用できません。

  • 出力欠相保護アラーム

    出力欠相保護アラームですが、出力電流が定格電流の25%以下に近い場合、 3相のうち1相または2相が25%を下回ると出力欠相になる場合があります。 よって、インバータ容量に対して小さい容量のモータを駆動すると 出力欠相保護アラームが発生する可能性があります。 不要に出力欠相保護アラームが発生する場合には、Pr.2...

  • モータが回転せずに過負荷アラームが発生する

    モータ単体で軸が回転すること無く 過負荷アラームが発生する場合の多くは以下の原因 によるものです. 1. モータ誤結線 2 .検出器の故障 1.の誤結線については サーボアンプとサーボモータのU、V、Wを間違えていることによります. このチェック方法としては,ケーブル...

  • 推奨負荷慣性モーメント比

    推奨負荷慣性モ−メントはモ−タ軸換算値です。従って、テ−ブル部の慣性モ−メントに 減速比の2乗をかけた数値が、サーボモータの推奨負荷慣性モーメント比以下となるようにしてください。減速機付きサーボモータの場合は、減速機により制限されます。減速機の許容負荷慣性モーメント比については、サーボモータ技術資料集をご参照ください。

    • FAQ番号:10324
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: HG  ,  HF  ,  HC  ,  HA
  • モータの回転方向を逆にする方法は?

    モータの回転方向を逆にする方法を、下記に記述します。 《位置制御モードの場合》 (1)正転パルスと逆転パルスの接続を入替える。 (2)サーボアンプへの『パルス列入力信号』の入力形態を変更する。 ・正転・逆転パルス列 → × パラメータ変更での対応不可能 → 結線で正逆パルスを入れ替...

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