• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

ご質問内容

  • FAQ番号 : 14582
  • 公開日時 : 2012/03/28 21:15
  • 印刷

degree単位時のソフトウェアストロークリミット

現在[A1SD75P2−S3]を下記の様に使用しています。
1軸を直線移動(単位mm)、2軸を回転移動(単位degree)
1軸は問題なく制御されていますが、2軸がソフトウェアストロークリミット設定に対しJ
OG運転でこの範囲外へ移動してしまいます。
このポイントから自動運転を実行すると始動時のチェックで範囲外である「エラーコード5
07、508」となります。よってソフトウェアストロークリミットの設定は間違いないと
判断しています。

2軸の設定
Pr.1  :2 単位:degree
Pr.13 :7500000 ソフトウェアストロークリミット上限値
Pr.14 :1500000 ソフトウェアストロークリミット下限値
Pr.15 :1 ソフトウェアストロークリミット選択:送り機械値
Pr.16 :1 ソフトウェアストロークリミット有効/無効設定:JOG、手パ

 2軸の動作は原点アドレスを75.00000degreeとし、15°〜75°を動作
範囲として制御させたい。
以上より何処か考え方の間違い、設定ミス、等ご指摘願います。
カテゴリー : 

回答

位置決め始動時は,送り現在値でストロークリミットのチェックを行います。
また現状のソフトウェアストロークリミット選択は”送り機械値”に設定されています。
送り機械値の値がソフトウェアストロークリミット上限値(7500000)とソフトウェ
アストロークリミット下限値(1500000)の範囲外になっていないか確認してくださ
い。

原点復帰を行った場合は,送り現在値と送り機械値のアドレスは同一になっています。
現在値変更を行った場合は,送り現在値が変更されますが送り機械値は変更されません。
このため送り現在値と送り機械値が異なるアドレスになります。
製品名
MELSEC-AnS/QnASシリーズ
製品分類
AnN, AnA, AnU, AnS, A2US, QnA, Q2AS, Q(Aモード)
シリーズ
位置決めユニット
疑問・問題は解決されましたか?

解決されない場合はこちらよりご質問ください。

仕様・機能に関するお問い合わせ

アンケート:
ご意見をお聞かせください