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ご質問内容

  • FAQ番号 : 14595
  • 公開日時 : 2012/03/28 21:15
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2軸直線補間制御時にオーバーランが発生した時の動作はどうなるのですか

モータ3台のうち、2と3軸目(以下X,Y軸と称す)を2軸直線補間で制御しています。
動作中に、Y軸のオーバーランが発生した時、X軸がすぐ止まらず、ゆっくりと(惰性で動
いているような感じ)動作し、X軸のオーバーランセンサの位置まできてやっと止まった。
オーバーランが発生していない軸は、どういう動きになるのですか?
現状、シーケンス上、オーバーラン検出しても「軸停止」はさせていません。
何かシーケンス上の処置が必要になるのでしょうか?
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回答

補間制御では,1つの軸が停止エラーになった場合は,両軸とも減速停止します。
位置決めユニットの送り現在値格納用バッファメモリ(800・801,900・901,
1000/1001)が変化している確認願います。
変化していない場合は,位置決めユニットとしてはパルスを出していません。
またドライブユニット側でパルスを受け取っているか確認願います。
1つの軸がオーバーランエラーになったとき,サーボOFFになっていて,惰性で動いてい
ないかも確認願います。
製品名
MELSEC-AnS/QnASシリーズ
製品分類
AnN, AnA, AnU, AnS, A2US, QnA, Q2AS, Q(Aモード)
シリーズ
位置決めユニット
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